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刹那の風景メモ  作者: 緑青・薄浅黄
【 ギルドチーム 】
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【 邂逅の調べ 】 

【邂逅の調べ】


* 考古学を中心に、古代魔法や古代遺跡を研究しているチーム。

シルキス~サルキス4の間、様々な国をまわり文献集めや、資料集めをこなす。

マナキスの間、その集めたものを考察し解析し纏めていく。

得られた情報を、ギルドや国に売る事が多い。


ウィルキスの間、邂逅の調べのメンバーはそれぞれが自由行動。

それぞれが興味を持っている事柄への、研究期間。

サフィールは、リシアに滞在している事が多い。


【サフィール:僕】


チーム邂逅の調べのリーダー。

黒の紋様の持ち主の一人で、人間嫌いの毒舌家。

チームとしては、古代魔法の研究に力を入れが

個人としては、ギルド設立者である【初代】の謎を追い求めている努力家。


アギトとは、駆け出し時代からの親友であり、好敵手であり恋敵。

想い人である、サーラとアギトが婚姻関係を結んでからも

サーラを諦める事ができなかったが、その気持ちは徐々に

家族愛的なものへと変わっていった。


現在サーラに恋愛感情はない。


炎と闇の使い手であり、精霊(フィー)の契約者。


黒の中の黒といわれた、ジャックに憧れて黒を目指す。

淡い青色の髪に、意思の強そうな薄藍色の瞳の美青年。


セツナ達と出会い、セツナの過去を見た事で

自分の過去に決着をつけ、神々の魔法の被害者である

セツナを支える覚悟を決めた。


セツナの記憶をクッカに封じられてはいるが

他の黒達よりも覚えていることは多い。


最近性格が穏やかになりつつあり

本当の笑みを見せることも多くなっており

酒肴の女の子達を時々ときめかせているが

サフィールの本性を知っている女の子達は

気の迷いとして、サフィールに落ちることはなかった。


セツナの家に入り浸り、ほとんどを家の中ですごしている。

アルト曰く「いつ見ても家に居て、いつ寝ているのかわからない人」


【ギルド登録設定】


名前:サフィール

年齢:???

職業:魔導師

属性:闇・火

ランク:黒(6/10)

チーム:邂逅の調べ

能力:……

特技:天候・星読み

言語:共通語・古代語・南方言語(獣人語)・北方言語

精霊語は、簡単な単語のみ理解。

加護:精霊の加護フィー・クッカ




【エイク:俺】


獣人族の青年。


アイリの従兄。シーナの兄。チーム邂逅の調べの一員。

チームでは、学者であるメンバーが作業に没頭している間の

護衛要員。リーダーが人間である事に嫌悪を示していたが

知り合いに引っ張られるようにして、邂逅の調べの一員となる。

サフィールの、毒舌に何度も心を抉られるが

サフィールが、優しい人物で在る事を知る1人。

現在は、サフィールの事は尊敬している。


夢は、狼の村にギルドを作る事。

現在、メリルと結婚し狼の村で色々と画策している。


当面の目標は、ギルドランクを白にあげる事。

白に上がったら、ギルド職員を目指し

狼の村にギルドの視点を作りギルドマスターになるのが夢。


決意表明として、サフィールに活動報告書を送る時に

文章として送り、それを見たサフィールが応援することを決め

みっちり鍛えられることになるが、現在はのんきにメリルと暮らしている。



【ギルド登録設定】


名前:エイク

年齢:??歳

職業:拳闘士

属性:・・・

ランク:紫(3/5)

チーム:邂逅の調べ

能力:身体強化

特技:追尾・先制攻撃





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