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白い花  作者: かおるん
23/24

第22花

 最後に部長が締めの俳句を1つ


「個性あり 集まり人も 花びらに」


 何事も迷いも恥ずかしがりも無く堂々と


「流石ですっ!良い俳句です!」


「……おー」


「これもしかして私達か?」


 三者それぞれの意見をまた言い合う。


「……この部員でこそある意味出来る俳句だよ」


『へ?どういう事?』


 僕がぽつりと漏らした言葉に反応する3人。

 でも、答えは決まっている。


「楽しい二年目の生活は僕達が集まってなるんだ……これを花と言わず何と?」


 そう僕が微笑みながら言うと


「うぉおおおお!!感動っす!先輩!」


「な、何か感動しました……」


「初めて部長らしい一言を!」


「初めてってなんだ!?」


 笑い合う。

 楽しい。

 ずっと居たい。

 これからもこの部室は楽しい空間に包まれる事を願い



『一本の 花弁集め 花舞へ』


 皆でその俳句を送ろう。




と、言う事で完結です!


これからはもう一つの作品と

これから新たな作品を手掛ける予定です!


宜しくお願いします!

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