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白い花  作者: かおるん
17/24

第16花 『向日葵』

 「ひまわりって……小学生の子達にとっては宝物……ですよね」


 何時も通りの放課後。

 読書期間も過ぎ各々好きな事をしながら時間を潰し17時を過ぎた頃にだ。


「そうだね。自由観察日記でも使われるぐらいだし」


 桜野さんがいきなりそんな事を言い出したが、本来ならそれは梶君の役目だがまぁたまにはこんな日も良い……当の本人は先輩どうぞってばかりにのんびり本読んでるし。


「そうですよね……!ある意味では憧れ……!そして天使的存在!」


「そ、そうかな……まぁ確かにそ」


「ですよねですよね!凄いですよね!」


「いやそうなんだけどちょっとおち」


「向日葵は日に燦々と照らされ子供達の為に伸びる成長する……!こんな代表的な物は無いですよね!」


「ちょっちょっ……誰かたす」


「ですよね!生花先輩」


 がしっと制服を掴まれた……ひぃぃ!誰かぁ!


『………(ご愁傷様です)』


「あぁ!心の声が!」


 何て後輩だ……


「それで向日葵は……(以下略)」


「いぃぃぃやぁぁああああ」


 今日の犠牲者・部長。

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