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白い花  作者: かおるん
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第14花 『花の茶』

「そう言えば皆ってお茶は良く飲む方ですかっ?」


 何時も通り皆で集まり本を読んだり女子2人は仲良くトランプしている。

 そしてそんな平和空間を打ち破ったのは梶くん。

 いきなり質問をしてくるのは結構良くあるもう日常的な事だ。


「お茶?」


 そして大体最初に受け答えするのは僕だ。

 部長としての務め? 


「はいっ!お茶にも結構花が使われているのってあるし皆は何を飲んでるかと思って!」


「あぁ~……僕は紅茶花伝が好きかな」


「花って名前は付いてますけど何か違いますねそれ!」


 そして毎回このやり取りから怒涛の如く


「わ、私は梅茶…」


「さくらっちは何か渋くないか?」


「勿論私はハーブティ!」


『それは似合わない!』


「それは失礼じゃない!?」


「と言うかそんな梶くんは?」


「俺は京都の抹茶です!」


『贅沢!』


「うえっ!?」


 何と話を持ち出した奴が一番奇妙な感じだった。

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