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白い花  作者: かおるん
14/24

第13花 『部活動?日目』

部活が始まりました!

 花同好会――――花好きな人が集まる同好会。

 後輩が3人新たに入部してから丁度1週間が経った金曜日

 唯一の上級生である僕は皆の行動を良く観察してた訳だけど…


「おはよーございあす!」


「うん、おはよう」


 放課後に大体一番に来るのは梶くん。

 見かけによらず結構真面目だと思う。

 時間もまだ部活時間の15分前……原則16時集合とはなっているがその前に来るのは大変感心出来る。


「お、おはうようございます……」


「はい、おはよう


 オドオドしながらも次に入って来たのは桜野さん。

 時間ぴったりでこれもまた感心出来る良い事だと思う。

 ……声が小さいのが少しネックかな?

 花のお話する時は弾丸トークで良い感じなのに…


 まぁ、そして最後に1人


「おっはよぅ!」


「……また遅刻だよ?」


 必ず遅刻してくる椎名さん。

 悪びれた感じもなく何とも憎ったらしいが……


「いやぁ……今日も花の見回りしてきたんで!異常なし!」


「あっ……さいですか……」

 

 あまりにも堂々と清々しくて何も言えない。


「て、言うか生花先輩何分に来てるんですか?」


「30分」


『はやっ!?』


 結果、僕が一番早く毎回来てます。

 

どうでしたか?

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