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たまには真面目に

記録開始21日目

2026年 1月4日



 2026年が始まって早4日。世間に溢れた|新年始動教教徒《1月1日から頑張るマン》の声を尻目に、そろそろ私も2026年始めっちゃおうかなと思う今日この頃。原点回帰。たまには真面目に、この日記を始めた21日前の初動ハートを思い出してやっていこう。


 まずは去年とここ数日で分かった自分の特性たちから。


 一つ目。

 キリの良い日にちからのスタートは続かず、中途半端な日にちからだと続く。

 これは昔からそうだった。三日坊主の悪癖が要因の一つかと思ってたんだが、それ以上に1月1日のようなキリの良い日にちから始めようとした時に限って『初日から』実行し損ねることが多かったのだ。そしてその反対に、3日や11日みたいな中途半端な日数から始めたものはかなり続きやすかった。それが習慣化したかどうかは別としてね。


 二つ目。

 細かくルールを決めると続かない。

 この日記もそうなんだが、何かを習慣化しようとすると始めからガチガチにルール設定をしていると、それが守れなかった時にガン萎えして「一度全部始めからやり直すかぁ」となりがちなのだ。これは多分完璧主義な人にありがちなんじゃないかなと思案。だから最低限のルールを、もしくはルールを一つも決めない「その日の気分でやる内容を決める方式」をスタート時のやり方にしていれば良い……と思う。


 三つ目

 自分で特性を作ると感情を無視できる。

 去年の11月付近から始めた『寝起きにコップ一杯の水を飲んだらとりあえず朝の支度(したく)を始める』という習慣。これが身につき特性化すると『水を飲むと感情を無視してとりあえず動くことができる』という特性ができ、何か行動を起こしたいけど面倒くさいという時にはかなり()()()()()()()のだ。


 四つ目

 習慣化しようとする行動の種類が二つ以上あると、必ず全部続かない。

 単純に脳の許容量(キャパ)オーバーかなと。朝に筋トレして〜、昼に勉強して〜、夜の日記を書いて〜、寝る前にストレッチして〜……みたいに新たに追加した習慣の数が多いと、『次はコレをしなきゃ』という圧迫感が生活の中に溢れ出始めて3日ほどでやる気がなくなるのが私。なのでやるなら1つずつ、それも1つが習慣化して生活に根付き始めてから追加って形が一番楽なように思う。



 ということで結論。というより2026の最低限の生活設計ベースについて。

①やりたい事リストの実行は大学受験が片付きしだい日にち関係なく始める。

②新たに始める習慣は、前の行動の習慣化が定着次第始める。

③やるなら始めは緩くのんびりと。



【今日やったこと・その感想】

・自己分析

実は割と暇さえあればやっている。半ば趣味。大体は仮説の域を出ないから、こういうのは長く気楽にやっていくのが1番かなぁって思っている。今日の上記の自己分析も似た模索はずっとやってたわけだし。


・模試の復習

理科系列の分かってなさよ。もっと教科書の読み込みをしとかなきゃなぁって思いましたまる。英語や数学は凡ミスがまぁまぁ多かったので、そこは改善点かな。


・2026年の行動設計作成

本格始動は受験終了以降の予定だけど、いきなり一気に始めると確実に続かないので今から少しずつ始めていくつもり。もし生活に余裕が出てきたなら色々設計を増やしていこうかな。


・マック爆食いからの昼寝

圧倒的多幸感! もはや牛になるよという忠言すらも夢心地!! 満腹感と血糖値スパイクのダブルパンチで私の脳みそは幸せでいっぱいだ!!!



【明日やりたいこと】

・筋トレ

・英語の過去問集

・生物の勉強

・数学問題集

自己分析って楽しいけど、心が元気な時にやらないと鬱々しちまうよねぇ。

無理せずのんびりやってこ

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