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第56話 契約の悪魔

 再度、練習用にピエロの貴族着に着替え直す。


 「ターナさん、ちょっと良いかな」

 「何でしょうか」

 「今日は、やることが多いと思うので、伝えておこうと思ってね」

 「分かりました。

 何でもおっしゃって下さい」

 「それじゃ、お願いしようかな。

 まずはサレンさん達の事なんだけど。

 とりあえずまともに動けるまで介護して貰いたいのだが・・・

 昨日、教えたマッサージをやってあげないと筋肉痛が長引くと思うからね。

 軽くで良いから二人にやって貰いたいんだ。

 恐らく痛くて、触られるのも嫌がると思うけど、なんとかうまく話してやって貰いたいんだよね。

 そうでないと明日も治らず、つらいと思うからね」

 「分かりました。

 お引き受けします」

 「それと今日は俺の方で、魔法と武術の練習をするのだけど、屋内に浮遊しているマナがあるよね。

 漂っているマナが何処に浮遊して、何の属性のマナか教えて欲しいんだ」

 「魔法と武術の練習ですか?」

 「そうそう、魔法を取り入れたオリジナル武術を考えて使って見たいと思うんだ。

 筋トレと魔法の練習が一緒に出来るからね。

 それで魔法を使うのに効率よくマナをとりいれたいのだよ。

 残念ながら俺にはマナが見えないので、何の属性だか分からないからね。

 だいだいの見当でマナがあると言う事が分かるんだけど、それ以上の事は今は無理みたいだから。

 二人を介護しながらだと、大変だと思うけどお願いしたいんだ」

 「分かりました。

 お受けします」

 「俺の方は武術と筋トレをメインに練習するので、そんなには魔法を使わないと思うけど、魔法を使用したい時に聞くからさ。

 あと変な格好で変な動きすると思うから、見ていても気にしないでね」

 「いつでも、お申しつけ下さい」

 「それじゃ、頼むね」

 とりあえず、この方向で行こう。


 ターナさんは素直で良いんだよな。

 サレンさん達にこれくらいの器量があれば良いんだけどな・・・

 俺の事は別に良いが、サレンさん達二人の方が気にかかる。

 ターナさんが介護の方が大変そうで心配だよ。

 我が儘な二人だからな。

 今日は頑張って貰うしかないかな。


 それでは、始めようとしますか。

 最初の目標は器用貧乏な魔法使いのチートな武術家をイメージして設定しよう。

 最初から出来そうもない、全てを無双できるなんでもありのチートキャラでは無理があるからな。

 最終形態はドラゴン〇ールの孫悟〇を目指そうと思うけど無理そうな話だな。

 でも修行すればアニメのキャラになれるかも知れないので期待度が高い、ゴット形態になる夢の話だよね。

 実際にかめはめ波が出るわけ無いのに練習している人が稀にいるって話だから、一度は真似した事はある人多いと思う。


 ある程度レベルが上がって出来るようになったらイメージを変え徐々にレベルを上げていこう。

 ゲームで言うジョブチェンジだな。

 まぁ、勝手にジョブを俺の方で構想するのだけど。

 今は目標を大きく持ちすぎるのもなんだし、出来る具合がちょうど良いだろうな。


 ・・・


 まずは空手の型を思い出しながら、筋トレの要領を取り入れ、トレーニングをしていく。

 ターナさんに浮遊しているマナの場所を示してもらい属性を聞いて取り入れる。

 

 「ご主人様、風の属性マナが目の前に近づいてきました」

 「なるほど、これか、ありがとね」


 まずは風の属性の魔法か、手始めに取り入れるか。

 おっ、確かにこの感覚は風のマナだな。

 何となくマナに触れて集中すれば分かる感じがする。

 普段も常に触っているらしいが、まったく気づかないと言うのに。


 手を目の前にかざし、風のマナを吸収する。

 まずは防御系の魔法だ。

 全身に風を纏うような防御シードを構築するのも良いな。

 攻撃で使うのも良いが、まずは防御面を上げておくのが定番な事だろう。

 攻撃は最大の防御と言うが、俺にはとあるチート能力がある。

 人間種と魔物種には効く最強のチート攻撃だ。


 アンデットやレイスなどには、試してみないが効かないだろうな。

 あとは精神生命体の精霊とか悪魔も同様か。

 と言うか、その類の種族がこの世界にはいると言うので困った次第だよ。

 そんなのに会うのも怖いしな。

 でも、精霊さんは会って見たい気がする。

 美しい容姿をしていると勝手に思っている次第だ。


 精神生命体系は魔法が有効と聞いたが、どうも中級魔法以上ではないと効果がでないと言われたので俺には対応できないだろう。

 精神生命体の攻撃も、肉体が無い者は、ほぼ魔法攻撃と言うので、防御魔法は初級でも有効と聞いた。

 それだったら確実に防御魔法を身につけたいところだな。

 それも教えて貰った初級魔法を応用してオリジナルの魔法を使うと言う。

 チート魔術師には定番な事だ。

 攻撃魔法はエルフの少女、三人が得意なのでお任せする事にしよう。

 

 風の防御魔法を習ったが、あくまで初級魔法で全面にデコイのような風の塊を創り出すモノだった。

 それも、効果時間が短く、能力値も低い。

 属性相性も悪く、物理は少し防げそうだけど、他の魔法の攻撃など防げないのもある。

 とっさに使うとしても無理な話で使い勝手がかなり悪い。

 敵対した相手に身構えた状態でないと、魔法を出せないであろうな。

 そんな事をしているうちにやられてしまうだろうな。

 やはり魔法は後方支援に最適なのモノだと感じてくる。


 俺は空手を使おうと思うので前衛職の武術家だろうな。

 それだと攻撃魔法を取り入れた方が良いんじゃないかと思うけど、相手に近づき撃ち合うのであれば防御面もしっかり固めておかないといけないし。

 筋トレで防御上げるのは限界があるから、魔法を付与して防御を上げ使い方を学ばないといけないだろう。

 俺は先に防御系魔法をしっかり使えるよにしようと思っている。

 敵と撃ち合わなくても、防御は上げていて損は無いからな。


 精神生命体の魔法攻撃を防げなくては外で活動出来ないだろうな。

 まぁ、精神生命体なんぞに会いたくはないのだが、実際天使の革を被った小悪魔を見ているので心配になってきたのだ。


 どう見てもあの天使、悪魔だよな。

 自分の事をカレンちゃんと可愛い声で言っていたけど、俺には魔界村のレッドアリーマーにしか見えなかったからな。

 周りの野次馬が、白き天使が降りてきたと言っていたのは驚きだよ。

 どう見ても赤い小悪魔だろう。

 白ではない赤、赤だよ。

 キースの魂らしいのを食ったの見えたし。

 幻惑の魔法を使って他の人を騙していたって事がありそうだからな。


 俺には魔法の効きが悪いのか、それとも解除できる能力があるのか分からんが、普通ので起りえない事が出来るみたいなんだよな。

 魔法の収納カバンも普通に開閉出来てしまうし。

 エルフの娘、三人を奴隷にしていたクレリアのリングの魔法を解いてはずしてしまったからね。

 あのクレリアのリングに奴隷魔法がかかっていたとは知らなかった。

 適当に落り曲げて壊せば、はずれるんじゃないのと、ただ思った次第だから。


 これって知らぬ間に何かの魔法が発動していたのだろうか?

 マナを取り込んでイメージの具現化で魔法を発動するのが基本と聞いたけど、自然にできてしまっているみたいなんだよな。

 イメージを強く持って魔法を使う方が良くできるて言っていたし

 俺がやっていることはただそれだけの事なんだよな。


 サレンさんからいろいろ魔法の知識を教えて貰ったが、半分以上は理解できないもんな。

 そんなの科学の数式なんぞに当てはまるのか?

 当てはまっても、俺には理解できないだろう。

 とりあえず、できるのだからそれを信じて魔法を使うのみ、それで良いだろうな。


 では、空手の防御の型をやりながら、身体に風を纏うイメージをしてみるか。

 魔法の発動だ。

 「ブフォン」

 ほんの少しだが身体に風が纏う事が出来た。

 これだ、これだよ、これは良い、この方法で行こう。

 やればできるじゃないか俺って。

 この調子でイメージに適したマナ属性の魔法を使い鍛えていこう。


 マナの属性を取り入れ防御魔法をいろいろ試しながら使用してみる。

 風属性は全身に纏うように風を発生する。

 火属性は全面に火の柱を発生させデコイにする。

 だがこれは部屋の中のでやると火事になりそうなので止めてしまった。

 水属性は全方向に霧のようなシールドを発生させる。

 更に凍結させ拡散させてみる。

 土属性は全身を固く高質化させる。

 無属性は全身に纏う光の幕のバリアを張ってみる。

 光属性は身体を発光させてみる。

 これは目潰しになるだろう。


 闇属性は使えなかった・・・

 闇属性の魔法はどんなに練習しても使えない。

 これは相性問題があるのだろうな。


 イメージどうり、ほとんどの魔法が発動できた。

 習った初級魔法の応用だがこれで良いだろう。

 やっていることは中二病にかかった学生のようだが、気にすることなく続けていこう。


 ・・・

 ・・・

 ・・・ 


 ふぅ、そろそろ昼食事か、午前中はこれくらいにしておこう。

 思った以上に満足いった結果が出来た。

 この方向性でトレーニングを積んでいく。


 しかし部屋の中で火の魔法を使うんだけはやめておこうか。 

 本当は使いたいのだが、火事になったらどうしようか使うのを躊躇してしまう。

 と言うか、火の魔法は何処で使っても危ないだろう。

 一応、消火できる魔法があるみたいだけど、上位魔法で使うのが難しいらしいな。

 ターナさんは使う事ができず、サレンさんとアニスさん二人は使えるみたいだ。

 だが、今はへばっているので二人そのものが使いモノにならない。


 ・・・


 腹が減ったな。

 さすがに、これだけ動くと腹も減るだろう。

 肉が食いたくなったが、こちらの世界の肉は何の肉かわらないし、衛生面でも良くないからどうしたものか。

 せめて穀物が食えるようになりたいな。

 レイズさんが早く来てくれないかと心待ちにする。

 米、米が食いたいんだよな。


 おぉ、待ち同士かったし昼食の準備が来たか、一応着替え直しておこう。

 朝方、話をした給仕の従業員が、昼食を食べ終わった頃にお伺いすると言う話が聞けた。

 とりあえず原材料が頼めるか聞ける。

 頼めなかったら買い出しに行かないといけないけど、公爵家の騎士とかうろついているみたいだから気がかりで出歩きたくない。

 出会ったら揉め事を起こしそうな予感がするので外には出なくないんだよな。

 キースをやっちまった事はどうしようもないからな・・・


 (とある資産家貴族の屋敷)


 とある大きな屋敷の中に一人の若い金髪の女性が鵜灘られていた。


 「ドンドン、ドンドン、ドン」

 女性は拳を握り締め力いっぱい床を無造作に叩いている。

 その手からは夥しい血が流れだしているのだ。

 自称行動ではないが、怒りに任せて意味もなく床を殴っている。


 女性がいる部屋には不自然にも家具や調度品がまったく見受けられない。

 まるで引っ越して出ていく家屋の中で、一人寂しくうな垂れられているのだ。

 いや、一人では無い。

 部屋の扉の前に、従者である黒髪が長く腰下で切り揃えた人形のような美しいメイドが一人、気配もなく、立っている。

 それ以外は何もない殺風景な部屋なのだ。

 大きな屋敷なのに不自然に思える。


 「・・・

 ソリュン、あなたが雇った者達は全員失敗したらしいわね。

 これは、どういう事かしら」

 鵜灘られていた女性は立ち上がり、扉越しに居た従者のメイドに掴みかかった。

 しかしメイドは平然として、まったく動かず微動だにもしない。

 むしろ、掴みかかた女性に威圧感を与えている。


 「エンリア、お嬢様。

 私はあくまであなたの指示に従い、暗殺できるものを仕向けただけです。

 成功するとは言ってはおりません。

 何を勘違いしているか分かりませんが、私に掴みかかるとは心外ですね。

 死にたいのですか?

 そうであればキースの元へ、今すぐ送って差し上げますよ」

 エンリアと言う女性は従者のメイドの前に崩れ落ち、泣きだしてしまった。


 「うぐう、キース様、キース様、キース様ぁっ・・・

 どうしてあんな目にあわれてしまったの・・・」

 女性はキースの何人かいる愛人の一人で、貴族位を持つ女性だ。


 かなりの資産家であるが、すべてをキースに捧げるほど愛欲に溺れていた。

 キースが死んだと聞いて数日間、泣き伏せっていたのだが、殺した者に復讐をしようとして、家財道具すべてを売り払って暗殺者を仕向けていたのだ。

 すべての財産を継ぎこんで復讐をとげようとしたのだが、今しがたすべて失敗に終わったと聞いて、狂喜乱舞状態に陥っっていた。

 

 今は一人だけ屋敷に残っている従者であるメイドと二人だけでいるのである。

 しかし、このメイド見た目は美しい人形のような女性だが人ではない。 

 外見そのものは生きた人間なのだが、中には悪魔が乗り移っている。

 代々屋敷と契約をおこなっている悪魔がいるのである。


 「お嬢様、失敗した事は残念に思いますが、私に敵意を向けるのは違いますでしょう。

 私は先代当主様からあなたを守れと言う契約で取引を応じたのです。

 これは違うのではないのですか?

 私に命令できるのは先代当主様だけです。

 今回は貴方の要望で、暗殺できる者を選定させていただきましたが、それは金で雇った者です。

 その事に対して、私を非難するとは心外ですね」

 「わ 私は家の家具や財産をすべて出したわ。

 貴方が言った通りに、それで失敗するなんてありえないでしょう」

 「何か、勘違いされていませんか?

 売り払った物は、代々引き継がれた家の物であって、貴方の物ではないでしょう。

 言って見れば先代当主様が蓄えていた物です。

 貴方が自分で手に入れた物など、何一つも無いでしょうが。

 失くした私が、一番失望をしているのですよ。

 おおらかな私です。

 それは許すことにしましょう。

 しかしながら、私に掴みかかるとは許しがたいことをしますね」

 ソリュンと言うメイドの女性は身体から異様な霧のような黒い邪気を発した。


 エンリアはその邪気をまともにくらいのけぞり慄いている。


 「冗談ですよ、お嬢様。

 確かに私はちょっとだけあなたにむかついていますが、貴方の言い分も分かっております。

 この屋敷にあった物をすべて金に換え、多額の金銭を支払い雇った者達がことごとく失敗しているのですから、私も大変に失望しています。

 公爵家、名うての騎士団もたいしたことはないですね。

 これでは私が行った方が良かったですよ」

 「ソリュン、あなたがあいつを殺しに行ってくれるの。

 あの時、あなたは出来ないと言ったのでは無いですか」

 「確かにそう言いましたね。

 でも、それは対価次第です。

 あの時は、対価が合いませんでした。

 金や財宝なので私が契約する事は無いのですよ」

 「ソリュン、何が望み。

 言って、私に出来る事があるならば、言って下さい」

 「魂です。

 私等、悪魔と契約するには魂が必要です。

 エンリア嬢様、あなたの魂を戴きたいと思います。

 どうでしょうか?」

 「そ そんな」

 「これは私としても大負けして、お嬢様の魂一つでお取り引きに応じると言っているのですよ。

 先代様は貴方を守ると言う事で、五十人の従者の魂を捧げました。

 それとこの肉体、生きた女性を一人、受肉させる為に用意したのです。

 それに比べてあなたの魂一つで契約を受けるのですから。

 こちららとしては大損になります。

 ・・・

 今回は私の失態もあったと認めているのですよ。

 悪魔である私がですね。

 ・・・

 どうでしょうか。

 契約なされますか。

 どのみち何も無くなりました。

 長年雇っていた従者も解雇され、家具やあれほどため込んでいた財産も無くなり、それに愛するキースも・・・

 貴方は此処では、生きていけないでしょう。

 ・・・

 それにですね。

 死んだ後、運が良かったらふたたびキースに会えるかも知れませんよ」

 「・・・ 

 分かったわ。

 貴方と契約します。

 だから絶対あいつをアンドウ・アカリを殺して・・・」

 「了解いたしました。

 契約いたしましょう」

 ソリュンと言うメイドは右手でエンリアの胸を貫いた。


 貫いた右手にはエンリアの心臓を持っている。

 右手を引き抜き心臓をエンリアの前に掲げる。


 「エンリアお嬢様、確かに戴きますわよ。

 貴方の魂を・・・」

 ソリュンと言う悪魔は、心臓を抉られたエンリアの前で抉り取った心臓を一口齧った。


 エンリアはそれを見た時ににこりと笑った。

 「お願いね。 

 貴方でしたら確実に殺せるでしょう。

 キース様、私はあなたの元へ参ります・・・」

 そう言って前倒れになり、エンリアは絶命した。


 「馬鹿なお嬢様、貴方の魂は今から私が食べるのだからキースに会える訳ないじゃ無いの。

 でも安心して下さい。

 契約は順守されますから、アンドウ・アカリは今日死にます」

 ソリュンと言う悪魔はそう言って、エンリアの魂を食べ、長年契約してきた屋敷に火を放った。


 「目的の人物はアンドウ・アカリ。

 東の蛮族の国から来た貴族、名うての騎士団達がすべて返り討ちに合っているのだから少しは腕が立ちそうね。

 でもね。

 それは人間が相手だからでしょう。

 悪魔である私と力の差を比べるなんておこがましいわ。

 でも、どうしましょうかしら。

 アンドウ・アカリを殺してから、私の行先はどうなるのでしょうかね。

 幾年にも家に就き従っていた私が野良の悪魔だなんて嫌ですわね。

 ・・・

 今夜、契約を遂行してから考えるとしましょうか」


 


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