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第55話 どの方向へ進むのだろう?

 「うーん、朝か、良い朝だな」

 隣には可愛い寝顔をした婚約者が眠っているので、この上なく気分が良い。


 さてと、まずはカラゲーの時刻を六時に合わせるとするか。

 それからソーラーシステムの充電の為に太陽光に当てておこう。

 これだけはやらなくてはいけない日課なんだよな。

 どうも時間を気にしてしまうのが、元サラリーマンと言う宿命と言うやつか。


 それでは、強くなる為にやる事を思い出す必要があるな。

 俺の人生の過去を振り返り、少しでも強くなる方法が頭に残っているか思い出してみる。


 あっ、一つはあれが浮かんできたな。

 小学三年の時、友達と一年間だけ習った武術の空手があったか。

 すっかり忘れていたな。

 一年間だけ親戚のおじさんに勧められて友達と試しに始めて見たんだよな。

 しかし途中で飽きてしまい、友達といっしょに空手を辞め、サッカーに鞍替えしたと言う。

 当時のサッカーはドイツW杯で人気があったので誰もがやっていた時だったな。

 中田英寿がかっこよくてサッカーに皆がのめり込んでいた頃だったか。


 W杯での試合は予選は通過したが、グループFの組で最下位で敗れた。

 あの期待していた中田英寿が試合が終わって無様に仰向けに倒れた様子が映し出されたのを見て減滅して、サッカーも辞めてしまったんだよな。

 世界の強豪と渡り合って力なく負けのは分かるのだが、あの寝ころんだ映像を見た時にはかなりショックだった。

 いくら力を振り絞っていたとしても、あれは無いだろう。

 他の人はどうあの映像で思ったのか分からないが、俺はがっかりしたのだ。

 負けても立ち上がって、相手のチームを拍手し称えると言う選手を見た事があったのでその光景と被せて残念に思えたのだ。


 後にお笑い番組で、あの格好を笑いネタでやる芸人がいたので気に食わなかったことも有りかなり腹がたった次第だ。

 笑いネタにしているほどだったのだから他の人もがっかりしていたのだろうな。

 今でも鮮明に思い出す。


 子供の頃よほどショックを受けていたんだよな。

 頑張れば良いと思っていたところだったが、結果を出さないと前に進めないと言う事を知った瞬間だったか。

 勝たなければ前に進めない、ショッキングな出来事だったな。


 蓮舫の二番じゃいけないのですかと言う言葉が気に要らなかった。

 一番じゃないといけないと言う事が良く理解できる出来事だったと思う。


 あの頃の事を空手をやっていた時よりも鮮明に思い出すな。

 まぁ、それだけのめり込んでいたのだから当然だろう。

 嫌なサッカーの記憶だが、思い出すところはそこではないぞ。

 一年間、習った空手を思い出さなくてはいけないだろう。


 しかし何故だ。

 空手を習っていた先生の声は思い出しているが、顔がまったく浮かんでこない。

 でも、先生が拳の握り方を教えてくれた事は思い出してきたぞ。

 確か、指を揃えて掌を伸ばし、指の根元に置くように小指から順番に曲げる。

 そして指の根元に爪が当たるように握り、指の根元を人差し指から順番に折りたたむ。

 最後に親指を人差し指の横に添えて親指と小指で拳全体を締め付けるだったか。

 

 そういえばキースを殴った時も、瞬間的にこんな感じで殴っていたな。

 勢いよく吹っ飛んでいったから、俺も驚いたよ。

 案外身体は覚えているものなんだ。


 拳をぎゅっと握りしめ、正拳つきをやってみる。

 「シュン」

 以外に思い出せるもんだな。

 何となくだが、空手の型とか思い出してきたよ。


 「お早うございます。

 ご主人様、どうしたのですか。

 手を握り締めて・・・」

 「あっ、ご免ねターナさん、起こしてしまったようだね」

 いや、なに、ちょっと思い出した事があってさ、その事をやってみただけだよ。

 悪かったね。

 こんな朝早く、起こしてしまって」

 「そんな、ご主人様が謝る必要はありません。

 本来は私がご主人様が起きる前に起きないといけないのですから。

 むしろ謝るのは私なので申し訳御座いません」

 「そんな気にすることは無いよ。

 それに別に俺より早く起きる必要は無いしね。

 サレンさん達を見てみなよ。

 まだ起きる気配も無いじゃないか。

 朝飯時にはきちんと起きるんだけど。

 それに比べればターナさんはすごく良いと思うよ」

 「そうですか。

 あの、言葉の魔法かけようと思いますが、今は話せるのでどうしましょうか?」

 「うーん、そうだな。

 一応、かけて貰おうか。

 自然に話せるようになるのが分かるけど、完全に話が通じるようになるまではあらためてかけて貰えると嬉しいな」

 「分かりました。

 それでは言葉の魔法を使用したいと思います」

 ターナさんに言葉が話せる魔法をかけて貰った。

 淡い緑色の光が辺りを包む。


 「ありがとね。

 本当に助かるよ。

 それじゃ俺は着替えてくるから、ターナさんはもう少し休んでいても良いよ。

 まだ早いからね。

 それに動きがぎこちないから、もしかして筋肉痛になっているんじゃないかな」

 「ちょっとだけ痛みがありますけど、これが昨日話されていた筋肉痛と言うモノなのですね。

 でも私は大丈夫ですよ」

 「無理しなくて、良いからさ。

 ゆっくり休んでいてよ。

 今のところはやることは無いから、身体を休めていたほうが良いよ。

 サレンさん達が起きたら介護して貰う事になるからさ、大変な事が見えているからね」

 「介護するまでの痛みが伴うのですか」

 「サレンさん達は若くないからかなり痛みが出ると思うよ。

 昨日は無理して体力の限界までやっていたでしょう。

 あれだと全身筋肉痛になっているのではないかな。

 昨日のトレーニングよりひどい状況になっていると思う。

 そうなっていたならば、昨日教えたマッサージをしていただくことになるからね。

 でもマッサージするにも痛そうだな。

 その前に痛くて起きて来られないかも知れないからね」

 「分かりました。

 でも私は大丈夫です」

 「そうかでも今のところやることが無いのでゆっくりしてて良いよ」

 「分かりました。

 私は、いつもどうりご主人様が持っているアイテムの整理をしておきますね」

 「そう、それじゃ頼めるかな。

 あっ、そうだ。

 キースが持っていた野外で炊き出しできるアイテムがあったよね。

 出来たら別に出して置いてくれないかな。

 昨日話した原料が手に入るか一応聞いて見るからさ。

 それでできるようだったら試しに作ってみても良いしね。

 それに仕込みがあるから時間が結構かかるんだよね」

 「分かりました。

 アイテムを出して奇麗にしておきますね」

 「それじゃ、お願いね」

 

 ・・・


 さてと、始ようとしますかな。

 俺は空手の型を思い出し、ひととうりやってみる。

 うーん、思い出したのは良いが、よく考えたら俺ってどの方向へ進むのだろう。

 魔法使い、それとも武術家、まぁ、結論はチート能力者と言う落ちなのかな。

 それとも全部中途半端にやって何一つできずにこの世界で野垂れ死にってのもあるのか。


 最初は脳みそをプリンに変える変換能力を極めようとしたけど、今になって欲がでてきてしまい、かなりブレ始めている。

 初級魔法が使えるようになったので欲が出てきたのか。

 この強くなる欲求は洗浄魔法では消えないんだな。

 洗浄魔法は性的欲求を抑える事が出来るみたいだけど、強くなる欲求とは違うみたいだ。

 と言うか俺の息子がしばらくは立たなくなるし、それで抑えられてしまっているのか?


 まぁ、今はそれを置いといて、強くなる方法を考えよう。

 しかし中途半端に全部やると器用貧乏になるから駄目なんだよな。

 でもどれも経験が詰める。

 悪い事では無いと思うんだが途方もない時間がかかるのだろう。

 極めれば全部できるチート使いになるから。

 器用貧乏か極めたチート使いになるかどちらかになるんだろうな。


 他に強くなる方法か分からないからとりあえずやれるものをやってみることにしよう。

 出来ないものでも経験を積んだと言う事で良いだろう。

 結局できなければ省くしかないのだから。


 とりあえず筋トレと空手の型を合わせてトレーニングを行う事にする。

 それに加え魔法を付加すれば全部のトレーニングが一度に出来るから良いだろうな。

 まさに器用貧乏になるけどモノは試しだやってみても損は無いだろう。

 問題は魔力が尽きれば枯渇し死にかけると言う事さえなければ良いのだけど。

 それで全部の能力値を上げればチート使いが出来るって話だな。


 とりあえず方針は決まった。

 器用貧乏のチート使いと割りきって目標に定めよう。

 

 そうとなれば頭で描いているトレーニングメーニューを決めるとするか。

 カラゲーに予定だけを組んで書いておくか。

 でもカラゲーいじっていると何故かゲームのテトリスの画面を開いてしまう。

 うぅぅ、ソファーに寝ころんで一日中カラゲー持って遊んでいたいよ・・・

 それが本音であるが今は辞めておこう。


 さぼることが無ければ能力が向上すると信じているからね。

 今は強くなることを優先に考えよう。

 強くなったら一日中カラゲーをいじることにしよう。

 不純な動機だな。


 それじゃ着替えて来て始めようとするか。

 あぁ、しまったスーツか寝間着しかないじゃないか。

 昨日は適当に思い付きで始めたのでワイシャツとスラックスでやってしまったが、さすがに空手の型は無理があるだろう。

 下手をすれば破れてしまうから。

 こういう時はジャージが欲しい。

 どうしたものか。

 

 あっ、一つだけあったか。

 ルイージさんから貰ったあの赤と白のピエロの貴族服だ。

 あれだったら別に破れても良いし、着心地も良かったから出来ないことは無いな。

 派手な柄と膝下が出ているのが問題だけど・・・


 あれ着て空手の型とかやっていたら本当にピエロだよな。

 まぁ、この世界では美的価値観が違うから別に大丈夫か?

 この際だから仕方ない。

 破れても惜しくないあのピエロの服を着てやることにしよう。

 強くなる為にはこのくらいの羞恥心を捨てなければいけないのだろうな。

 元の世界では絶対やれないけれど、この世界では見ている者が少ないし別に恥ずかしくは無いだろう。

 そう自分に言い聞かせて、着替えて始めようとする。


 とりあえず何人か従業員が先に来るが気にしないで始めようとしよう。

 貴族の戯れだと思って戴けると幸いだな。


 俺はルイージさんから貰ったピエロの服に着替え、空手の型を始めた。

 まさにピエロが動いていると言った感じで始める。

 

 朝食を用意するまでとりあえずやることにしよう。

 幸いのところ、朝早めに来る従業員は少ない。

 使い終わった蝋燭を持って行く従業員は気にした様子も無いのでこれは良かった事だ。

 そうだ、原料も頼めるか聞かなくてはいけないのか。

 朝食を用意している時に、一番偉そうな給仕の従業員に聞いてみるか。

 それまではトレーニングを続けていよう。


 ・・・


 ふぅ、久々に空手の型をやったな。

 朝食が用意できるまで一時間ほどトレーニングしてみた。

 呼吸法を取り入れ魔力を全身に流し込むようにやってみたのだ。

 マナは見えないが、近くに浮遊していることが分かる時がある。

 属性は分からないがとりあえず身体にマナを取り込み、身体が強化するイメージをして魔法のように使ってみた。

 身体強化の魔法は習っていないが、同じような事ができたみたいだ。

 なんだか筋力がつき、強くなりそうに思える。

 気のせいなのか分からないがこの方法でしばらく続けて見よう。


 !

 朝食を持ってきたな。

 とりあえず、いつものスーツに着替えて、原料が頼めるか偉そうな給仕の従業員に聞いて見るか。

 一応金貨一枚分の材料を買えるだけ用意して貰おうと思う。

 手数料にもう一枚出したいと思っているのだ。

 これくらい出せば受けてくれるかもしれないからね。


 さてと、さすがに面と向かってこのピエロの服で話すのは気が引けるからな。

 着替えてくるか。

 しかしなんだ。 

 今日はさすがにサレンさん達は起きてこない。

 いつも朝食の用意がするともぞもぞと毛布が動き始めるのだが今日は動く気配も見えない。

 やはり筋肉痛で二人は動けないのだろう。


 いつもどうりのスーツに着替え、一番偉そうな給仕をしている従業員に声をかけて見る。

 断りはしなかったのだが、俺が話す事はすべてオーナーのレイズさんに話を通さないといけないと言われてしまった。

 面倒くさいな。

 それにレイズさんに話すとやって貰えてもそれなりの金額を出さないといけないだろう。

 

 従業員に頼むのだったらそれほど高い手間賃を包まなくても問題は無かろう。

 でもレイズさんに頼むのだったら違ってくるだろうな。

 これって俺の見栄なのかな。

 伯爵と言う貴族の見栄が入ってしまったのかな。

 逆にキースのようにお金を払わず権力を傘にかけて払わないと言うことはしたくないしな。

 そうなると、余分に金額をだす見栄を張る行動するしか出来ないんだよな。

 此処は仕方なく余分なお金を払って頼むしかなさそうか。

 余計な出費が課さんでしまうね。

 今はキースから奪ったお金がたんまりあるが無くなってしまう感じがする。

 面倒な次第になったよ。

 とりあえず時間がある時に、オーナーが来ますと言う事なので話を通してもらう。


 さてと、朝食の用意は終わったみたいで、給仕の従業員は帰ったのだが、サレンさん達は一向に起きてこない。

 それどころか毛布がピクリとも動かないよ。

 

 「ターナさん悪いけどサレンさん達を起こして来てくれないかな」

 「分かりました」

 ターナさんはサレンさん達を起こしに行ったが「ギャー」と言う悲鳴が聞こえた。


 どうやらサレンさん達を触って起こそうとしたみたいだな。

 起きているのは分かったが来ないな。

 やはり筋肉痛で動けないでいるのだろう。


 あっ、ターナさんが回復魔法ヒールを使ったな。

 その後にベットに魔法陣が描かれる。

 おい、あれって確か、自動体力回復魔法リジェネートと言う体力を回復する上位魔法だったよな。

 サレンさんがたぶん使ったんだろう。

 そこまでするのかと思ってしまった。


 ターナさんが帰って来たね。

 今、来ますと言う事だった。

 しかし中々起きてこない。

 

 「ターナさん先に戴きましょう」

 「分かりました」

 「いただきます」

 サレンさん達をほっておいて先に食べてしまう。

 俺達が食べ終わる頃にどうやら起きてきたみたいだ。


 ベットからコロンと二人とも同時に落ちてきた。

 落ちてきたのは良いが痛いだろうな。

 筋肉痛があるので余計だろう。

 しばらく二人はうずく待っていたのだが、赤ちゃん歩きの四つん這いでこちらに向かって来た。

 おいおい、二人の貞子来襲かよ。

 二人は髪をバラバラにして歩み寄ってくる。


 そこまでして朝食を戴かなくても良いのではないかな。

 そう思うほど異様な四つ這いの光景で歩いてくるのだ。

 椅子に手をかけた時に挨拶をしてくる。


 「ご主人様、おはよう御座います」

 「あぁ、おはよう」

 「お早う、御座います」

 「おはようさん」

  二人は挨拶するがそこで力付き、うずくまっている。

  

 ターナさんと共に二人を椅子に腰かけてあげる。

 触っただけでも痛そうだな。

 あれだけ昨日無理すれば、そりゃあ筋肉痛にでもなるだろう。

 でも此処までひどくなるとは思いもよらなかったな。

 

 「サレンさん達、朝食は後にしても良いんじゃないかな。

 ベットで休んでいても別に良いよ」

 「そうはいきません。

 このような状態ですから体力を余計に付けないといけませんからね。

 食べて回復を促すのです。

 それに何故かお腹がとても空いているのですよ。

 食べたいと思います」

 「分かったけど、無理しないでね。

 そんな状態だとお腹が減っていても胃が受け付けなくて消化不良を起こしてトイレに直行になるんじゃないかな。

 筋肉痛に加えてお腹が痛くなっても知らないよ」

 「そうなのですか。

 なんて事を私はしたのでしょう。

 まさか筋肉痛とはこれほど痛いとは知りませんでした」

 「昨日言ったはずじゃないか。

 使っていない筋肉を使うと痛みが出てしまうってね」

 「まさかこれほどとは、ご主人様とターナは痛くないのですか」

 「俺は学生の頃は毎日鍛えていたからね。

 まぁ、会社勤めになっても時たまやっていたから」

 「ターナはどうなのですか」

 「私はちょっとだけ痛いですが、大丈夫ですよ」

 「まぁ、若いから大丈夫なんじゃないかな。

 歳をとるほどきつくなるらしいからね」

 「歳ですってぇ・・・」

 「まぁ、ゆっくり食べていると良いよ。

 あとかたずけは遅くやってくれと言っておくから」

 「お お願いします・・・」

 こりゃあ、相当まいっているみたいだな。


 今まで感じた事がない痛みなのかも知れないな。

 全身だから余計きついのだろう。

 触れただけでも苦悩の表情を見せていたからね。

 まぁ、今日は一日おとなしくしているから良いだろうな。


 さてと、俺は着替え直して、トレーニングを再開するとするか。

 魔法の練習は空手の型に合わせるよに使ってみよう。

 ターナさんに浮流しているマナの属性を見て貰い、属性魔法の適したマナを取り込んで、空手の型と合わせて繰り出すのも面白そうだな。

 初級魔法でも良い、風魔法を付与して手刀から真空の刃とか出せれば面白そうだ。


 まずは空手の型と身体の筋力を付ける事に専念するか。

 その上で適した魔法属性を型に合わせて繰り出す。

 攻撃、防御で魔法の種類を使い分けて見るか。

 ちょうどよい魔法の練習にもなるな。

 今日は試しにやってみよう。

 

 出来たのならば、魔法を付与したチート武術が出来るではないか。

 フフッ、これは面白くなって来たな。

 夢とも思えるゲームでの廃課金チートキャラに現実でなれる気がするぜ。


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