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◽️プチストーリー【原罪】(作品No_09)140文字

作者: かんすい
掲載日:2026/05/22

【作者便り:自然は語りかける。私は自然と向き合う】

記録的な豪雨、予約したキャンプ場へとひとり車で向かった。

なんとかテントを張り、簡単な食事で、寝袋へ逃げ込んだ。

目をつぶると仰向けの全身は雨に打たれ、背中は土に溶け込んでいくようだ。自然に原始からの原罪を問われている感覚。

翌日、自然はそんな私を一員として朝日で歓迎してくれた。


(了)



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読んでくださってありがとうございます。


もし読んだ後に、言葉や景色が少しでも残っていたら、一言だけでも書き残してくれたら嬉しさ100倍です。

言葉にするのが難しければ、ハートだけでも。読んでくれたことがこちらに届くと、新しい物語を書く支えになります。


月にひとつほど、定期的に【 #プチストーリー 】を投稿しています。

また読みたいと思っていただけたら、フォローして次の物語を待ってもらえたら嬉しいです。


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