10話 彼女の言葉は強い
今回がラストです。だいぶ短い最終回ですがまぁまとめって感じで見てね〜
僕はあれ以降彼女と関わっていない。
彼女がまだ音楽を続けているのか、配信をしているのか、あのヤバそうなメンヘラチック彼氏とどうなったのかわからない。ただ、僕は彼女が幸せであればいい、そして彼女が人生を終えるときに笑って いい人生だったなぁ、幸せだった。 そう言っていられるようならいいのにと思う。
彼女と関わっておらず寂しく悲しくなにか心に大きな穴が空いて埋まらない感じがするがここでうじうじしてても仕方ない。
失恋が人を強く、大きくする。 そう聞いたことがある。
だから僕はこの先をこのことを思い出して前に、彼女との思い出を胸に先に進んで新たな道を切り開き歩んでいこうと思う。
前を見ていればきっといい事がある。後ろを振り返ってももう戻らない過去しかない。前を向けばほら、まだ変えれる未来がある。
彼女から貰った言葉を思い出して進む。言葉は…特に彼女の言葉は強い。今もずっと彼女のことが頭から離れないくらいに。
これで僕の黒歴史恋愛はおしまい。次はあなたが恋愛をしてあなたは幸せになれるといいね。あなたの幸せを心から願ってるよ。
最後までこんなつまらないものだけど読んでくれてありがとう。
つまんないとかこうした方がいいとかお前センスないから書くのやめちゃえ!とかでもいいからコメント送ってくれるといいな〜w




