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彼女の言葉は強い  作者: Non
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1話 出会い

はい、開いてくれてありがと。これは…黒歴史入りしかねないからあんまり書きたくなかったし面白くないだろうけどまぁ一応書いたから見てってな〜、なにか気になったりしたらコメントしてね〜。

それと全体的に1話1話が短くなってるから読みやすいが読み足らないかも?w

僕は恋をした。


相手は一つ下の歳の女の子。


その子とはリアルの知り合いではない。ネット恋愛だ。ネット恋愛と言っても互いに愛し合ってる訳では無いから正確に言うのならネット片思いだろう。まぁそんな細かいことは置いておき本題に入ろう。


その子との出会いはある配信アプリ。


僕は何気なくオススメランキング1位の配信に入ってみた。


そこの配信主が彼女だった。そこで僕は一目惚れした。


初めに感じたのはとても可愛い声でそれが決して作った声ではなかったというとこだ。


何日か経ったあとその人が顔出し配信をしてるのを見つけた。偏見だが可愛い声の人は顔がそこまで可愛いという印象はなかった。


天は二物を与えず と言うだろ?


でもそれは間違いだった。恐る恐る配信を覗いて見たらそこにはこの世のものとは思えない美しさを放つ女性の顔があった。


可愛い声で可愛い顔。僕は再び恋に落ちた。その時から僕はその人の近くにずっと居たい。ネットで会えないけどそれでも近くに居たいと思うようになりメンヘラもどきへと化した。


僕はそれから毎日時間のある時は彼女に費やした。


学校の昼の時間、帰り道、ゲームの時間も全て彼女に使った。


行ける時間の配信は毎回行った。


そんなある日彼女がカラオケ配信をしていた。


初め配信に入った時は訳が分からなくなりユーザー名を2度見してしまった。


間違いなく彼女のアカウントなのにいつも知ってる声とは違い低くかっこいい、簡単に言うとイケボだった。


天は二物を与えず と言うが彼女は二物以上のものを持っていた。


声質、容姿、歌唱力。どれも凄いものだ。


この時から僕はアイドルを見ても可愛いという思えなくなり他の配信者のカワボカテゴリーの配信に行ってもそこまでと感じてしまうようになった。もはやメンヘラと言うより(とりこ)になってしまったのだ。


彼女以上の人は存在しないと思うようになった。


僕は時間だけでなくギフトコインも通信量も捧げた。なので毎月週末は今までなったことのなかった通信制限に悩まされてしまった。


普通なら懲りて通信量に気をつけるべきだろうがそんなことが出来ないほど彼女に惚れ込み、好き、いや、大好きになってしまったのだ。

読んでくれてありがと、コメント残して置いてくれると嬉しいな〜w

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