表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
躁うつ病という名の厄介者  作者: 鈴城 陽彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/29

復讐の誓い狂人祭りの序章

ブラムスティットが許可なく出撃しパーカーを撃墜させた・・・

最悪な場面が頭をよぎる・・・もう一人の無謀で狂喜のパイロット

あの暗殺者が動き出した・・・奴を封じなければ・・・もう手遅れかも知れない


俺はパーカーの元へと戦闘機を旋回させた。

また管制塔から無線が届く。「お前は目的地に向かい早急に細菌兵器製造場を空爆するのだ。

命令だ!」俺はパーカーを放ってはおけなかった・・・


そして、超高速で急加速した。パーカーの元へと急がねば・・・

ブラムスティットは、パーカーを撃墜させ、そして、俺を必ず狙ってくるだろう・・・

俺はその現場に到着した。脱出ができなかったに違いない。パーカーの機体の残骸を眺めて俺は呆然とした。一瞬俺は見た、いや、見えたのだ。過ぎ去っていく

もう一体の機体を!

一瞬ではあったが俺はブラムスティットと目が合った。


奴は不敵な笑みを浮かべていた・・・









遂に俺の怒りは頂点に達する・・・・!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ