第一話 彼女が・・・。
皆さんどうもあっちんデス。
今回はじめて青春物の物語を書いたんですが・・・。
まぁいいでしょうそれではご覧ください
宮城県 仙台市 MK中学校
今日は待ちに待った入学式、僕は入学式のときに告白されたらなんてロマンチックなんだろーなー。とか妄想を膨らませながら
じーーーっとまった。
校長の話やら、在校生のお祝いの言葉などのどうでもいいことより早く告白されないかなーっとか
思う俺だった。
~1時間後~
「はーーーあ終わった終わった」
俺はため息をつきながら、ドキドキしてた
すると・・。
「ねえ、城ノ内クン」
きたきたと思いながらふりむくと。
「うおっ!なんだおまえかよー。びっくりなせるなー。」
声をかけてきたのは昔からの幼馴染の八島だった。
八島は昔からの幼馴染で、あんまりしゃべらないが、昔は俺の面倒をみるやさしい女の子だった。
でも小学校に入った途端。話さなくなった。
「お前から話かけるのは2、3回ぐらいしかないのになー。(忘れたけど)」
とか、おれは驚いてたら。
「きて、今すぐ」
と、思いっきり手を引っ張った。
おれは(まさか)とは思ったけど、八島のつれられるままに校舎裏につれられて、
「私と・・・付き合ってください。」
「え・・・・・・・。」
まさかとは思ったけど、幼馴染に告白されるとは思いもよらなかった
「・・・・・」
「・・・・・」
二人ともだまったまま、俺が言った
「いいよ、 よろしくね」
すると、彼女の顔がほほ笑んだ
~その帰り道~
八島がぽそっといった
「あのね。わたし、魔法使いなの」
「え?」
誰しもが、彼女にこんなことを言われたら法然とするはず。
俺は、頭の中が真っ白になった。
俺の流れだと
①彼女を俺の家に連れ込む
②一緒に話したり、ゲームをする
③ベットで○○○○や○○を。
④やったぜ
みたいな流れだったのに・・・・。
台無しだ。
気を取り直して
「どういうこと?」
と、俺は言った。
「あのね、私。もともと魔界の人だってお母さんが言ってたの
それでね、なんかの用事でここに来る事になったの。ほら、私といるといっつも変なことが起こったじゃん」
俺は昔のことを思い出した。
確かに、八島と一緒にいると変なことが起こる。
例えば
・物が勝手に落ちたり
・普通だったら大怪我なはずなのにかすり傷ですんだりと
色々あった。
すると・・・・・。
「ドドドドドドドド」
と、どっから地響きのような音がした。
その瞬間、夜空の色が赤色に変わった。
主人公
城ノ内 博之
12歳
・少々不器用だが、彼女のためにつくすまじめな男子中学生。
八島 友恵 (やしま ともえ)
12歳
・あんまりしゃべらないが、昔から城ノ内の面倒をみる、やさしい女の子




