登場人物 まとめ
お久しぶりです。
何となく魔法学校エルセント学園の不思議姫のまとめを書きたくて投稿しました。
番外編なども投稿したいと思いますのでみなさん、最後までよろしくお願いします。
ルルー・ダリア・ビレーシオ
ビレーシオ公爵令嬢で主人公…だと思う。
噂好きで噂を聞いたり流したりしている、本編では出てこなかったがエレナがあまりにもうるさくてエレナの噂を流して怒られた事がある。
過去に邪神にとり憑かれ、人を殺めた経験があり最終話でも殺めた。しかし邪神はその時にやっと彼女自身から離れた。
前世については色々と謎である。
前世が賢者で、絶望の力を未来へ飛ばしたという事は判明しているが名前や性別、賢者の過去さえも現世であるルルーにも分からない。
エレナ・ルドル・ラリオー
ラリオー公爵令嬢でルルーの幼馴染。しっかり者だが意外にドジっ子という本編にも出てこない秘密が…。
友達思いでルルーとティアが北の国に行っている時はずっと二人を心配し続けていた。
幼い頃、攫われてルルーに助けてもらった過去を持つが普段のルルーにあの時の子は本当にルルーなのかしら、と疑問に思っている。
マリア・アルセーヌ
ルルー、エレナとは小等部の頃に出会いそれから親友になった。庶民の出だが貴族、庶民関係なく頼られる。頭もよく男子曰く結構美人。
ルルーを叱るエレナの宥め役だが二人がコントをしているように見えて結構楽しんでいるらしい…。
彼女もまた心配性だがあのルルーだ、と思いながら帰ってくるのをずっと待っていた。
ティア・ルヅ・オルエール
本名はティア・エルオッド・クエール・エルセント。
エルセント王国の第2王女だが表ではオルエール公爵令嬢。
幼い頃、絶望の力の事で地下に監禁されていたが兄弟姉のお陰で出ることができた。婚約者のエリエルの事が好き。相棒のアリアの事も好きだが怒らせると怖い。
ルルーの前世についてはそれがどうした、と思っている。
また、吸血鬼の血を強く引き継いでいるため傷の完治がすごく早い。
王位継承権は第3位。
エリエル・オズ・スクワード
ティアの婚約者。ティアの事を第一に考えている。彼も吸血鬼の血を強く引き継いでいるため傷の完治、身体能力が優れている。
そんな彼の嫌いな事は兄と話すことである。
ユアン・ロル・クエール・エルセント
ティアの下の兄でエルセント王国第2王子で王位継承権は第1位。怒らせると怖い。ティア思いで優しいがティアの邪魔をする奴には容赦しない。
吸血鬼の血は一番薄いらしい。
アレク・レンル・クエール・エルセント
ティアの上の兄。エルセント王国第1王子だが王位継承権は破棄しており、現在は王宮騎士団長を勤めている。幼い頃からティアの世話をし続けていたためティアからはユアンとキアラよりも信頼されている。吸血鬼の血は濃くも薄くもないらしい。
キアラ・ルイート・クエール・エルセント
ティアの姉でエルセント王国第1王女。ティアの事が大好きで王女らしい仕草を一切しない。そのため親友のメイドからはよく怒られている。吸血鬼の血はアレクと同じく濃くも薄くもない。
フィナ・オルイ・クエール・エルセント
本編では少し登場した。ティア達の妹でティアに憧れを抱いている。彼女曰く、「私の願いはティア姉さまが幸せになること」だそうだ。
ルーク・リオル・クエール・エルセント
ティア達の父でエルセント王国国王。年齢は不明、外見は青年だが実は結構歳をとっているらしい。ティアを監禁したことをでずっと悔やんできた。
ミナージュ・マリナ・クエール・エルセント
ティア達の母でエルセント王国王妃。彼女も年齢不明、ルークと同じく外見は若いが結構歳をとっているらしい。
しかし彼女は吸血鬼なのでいくら歳をとっても姿は変わらない。また、彼女は吸血鬼王の娘である。
ドゥウラ・レルス・スクワード
エリエルの兄。スクワード公爵の次期当主だが現在は王宮副騎士団長を勤めている。
アリア
神獣。人間の姿でいつもティアの傍にいる。神獣の姿は白狼になる。
リンク・ブェス・ルイロス
エルセント学園の学園長。ルーク、ダルトとは親友。
ダルト・リベ・ビレーシオ
ルルーの父でルーク、リンクの親友。
リーナ・スヒィク・ルイロス
ルルー達の担任。
ガースド・ベノム
大罪人。王宮の地下の牢屋に入れられたが逃走した。
ケイド・アネント
ガースドを助け出した黒幕。
ルルーによって殺されたと思われていた。
シア
ティア専属の陰部隊の一人。
リア
ティア専属の陰部隊の長。
ルア
ティア専属の陰部隊の一人。
カーラ
ティア専属の侍女。




