5/9
担任
いつものように学校につく、そして、いつもの様に彼女と話していた。クラスメイトからは白い目で見られ、担任からはお前の態度が悪いから友達ができないのだと注意された。
何故?本当にそうなのだろうか?いや、僕にだって友達はいる。いるんだ!なのに、皆には見えないだけである。本当に僕が悪いのだろうか?僕は少し考える。でも、何故僕が悪いのだろう?僕は担任が許せなくなった。時は過ぎ、遠足の日になる。僕は行きたくないといっていて。すると担任から電話がかかってくる。僕は仕方なく途中から合流した。炎天下だった。なのに水分補給さえさせてもらえなかった。僕は次の日体調をくずした。担任からこう言われて僕は絶望した。
「嘘なのだろ?」
「は?」
担任は僕がズル休みしたと思ったらしい。…………僕がわるかったのだろうか?そう思いながらベットに身を沈めた。