表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いつかきみと  作者: 孝尾
9/34

赤点〜勉強会開催〜

英語のテストが返ってきた。

教師が言う「はい、お前は追試。来週の火曜日の放課後に多目的室に来い。」と答案用紙を見るとなんと、赤点だった...!

はぁ...とため息をつく。

席に戻ると、高山が

「鳥居くん...もしかして...」

俺は答案用紙を恥ずかしげもなく見せながら

「この通りだ」

と赤点の答案用紙をなぜか誇らしげに高山に見せた。


昼休みの時間いつもの高山、方丈、竹中、真田、俺の5人組で食堂にいる。食堂で作られた飯を食うやつ、持参の弁当を食うやつ、みんなそれぞれだ。

高山が徐に

「ねぇ、みんな。鳥居くんが英語で赤点取ったから追試前までにいつか勉強会しない?」

方丈が言う

「私はいいよ。赤点こそ取ってないんだけど良い点数ではない教科もそれなりにあったから。」

「いーよー。あーしも深雪と同じ!」

竹中も乗ってきた。

真田は「僕で力になれるなら是非行かせてもらうかな?」

高山がテンション高めで「真田くんがいれば百人力だね!ね!?鳥居くん」

「有り難い限りで...」本当に俺は心からそう思った。

竹中が言う「じゃぁ、とこで勉強会やる?」

高山が「学校でもいいけどやっぱ放課後だよね。」続けて「バーガー屋はどう?」

竹中が「それアリ!」と元気よく答える

高山が「あたし通学にバスと電車使ってるからバスで行けるショピンモールの中にあるバーガー屋でいい?」

一同賛成した。

方丈が「陽奈ちゃんち、遠いもんね」

真田が「じゃ俺もその日はバスで学校くるか」

俺が「俺もバスで行こうかな」

「いつ行こうか?明日でもいい?」と高山

俺含め一同賛成した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ