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いつかきみと  作者: 孝尾
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おうちでーと♡3

「てかマジで学校行事面倒くさいわ」と義平くんは不満を漏らす。

「そんなにいや?」あたしが返す。

「俺はスポーツできんからな。何があるのか?種目は。」

「バスケ、卓球、ハンドボール、野球だよ。多分。」

「野球なら多少知識はあるが、別に野球クラブに所属してた訳じゃないしな。小学生の頃バッティングセンターで一番遅い球打ってただけだな。」続けて

「俺、左打ちなんだがバッティングセンターって左打席がないスピードのところがあるからな。左打席がある打席の球速が一番遅い球か速い球の打席。」

あたしが、

「へ〜意外!義平くん野球知ってんだね。」

「まぁアニメの影響だがね。」と義平くんが事実を述べる。

あたしは言った「じゃ5人で野球に立候補しようよ!」

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