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いつかきみと  作者: 孝尾
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おうちでーと♡

義平くんのおうちに着いた。

「ふー...」と疲れた様子の義平くん


義平くんのお母さんにご挨拶しなきゃ...!

普通に挨拶でいい?

あああー!お土産忘れた...!

どうするどうする?

「おーっと疲れた。」

「お、おじゃまします...」

義平くんのおうちに入る。

「まぁ家に誰もいないから気軽にくつろいでくれ。茶を淹れる。その椅子に座ってくれ」

ほっ...。?おうちに誰もいない??え。それって...

コーヒーのいい香りだ。義平くんはコーヒーを淹れている。

ってそんなこと思ってる場合じゃない!

「ほれ、コーヒーだ。砂糖とミルクはいるか?」

「...」

「おい陽奈。砂糖とミルクはいるか??」

「あ、要らない...」

「陽奈は大人だな。俺はミルクと砂糖入れなければ飲めん。あ、コンビニで買ったケーキあるけど良かったら食って。」

「うん...」

あたしどうなっちゃうのー!?


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