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いつかきみと  作者: 孝尾
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2学期III

俺は陽奈や方丈と一緒に移動教室授業の移動先まで行っている。

「まったくぅ、"しぇからしい"よねー」

"しぇからしい"とはこの地方の方言だ。意味は深く考えずに使うが確かうるさいとか鬱陶しいって意味だったか。

「まぁ、いずれおさまるだろうよ、陽奈。」

「いやあたしはそうは思わんぞ義平くん...」

と方丈が言った

「いやぁ...その...二人が付き合ってたのはビックリしたなぁ...おめでとう...」

「ああ、なんだかお前にも骨折らしてしまったらしくて悪かったなぁ。」

「?」と方丈が俺の言葉に不思議そうにする。

「いやぁ、その、こ、告る時お前達が俺達を2人きりにさせてくれたんだろ?」

「...うん」

「ありがとね!深雪ちゃん!!」

と陽奈が割って入る。

「...うん、どうも...」

なんかいつもより数倍大人しいな方丈...と思っていたら授業の時間が近づいてきた。

「急ぐぞお前ら!」

「うん!」「はい...」

と俺達は急いだ。まぁ授業遅れた程度で怒る教師が担当な訳では無いが、一応な?

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