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いつかきみと  作者: 孝尾
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前夜〜陽奈の気持ち〜

明日だ。いやもう今日だ。日付が変わってる。

20時間後くらいで花火大会が始まる。

その時、あたしは告白するんだ。決めたんだ。

『好き』って言うって。

困らせちゃうかもしれない。

でももうあたしの気持ちは抑えられない。

ただ彼の隣にいたい。それなら小さい頃遊んでた幼馴染みたいな友だち関係でもいいんじゃないか?とも考えた。

でも、でも、やっぱり恋人としてずっと隣にいたい。

あたしは絶対に言う『好きです。付き合ってください』って。

10時半頃に寝ようとしたけど、やっぱり寝れなかった。

もう1時になる。

あたしは鳥居くんがクレーンゲームで取ってくれたクマのぬいぐるみを抱きしめる。心が幸せな気持ちになる。

緊張もしてるし苦しい片思いだけど、なぜか幸せだ。このクマのおかげ?

いやそれもあるけどそれを含めて彼のおかげた。

鳥居の事を思うと胸がきゅーとなって苦しくなるけど、それと同時に幸せな気持ちにもなる。


こんな恋したの、始めてかもと思いながら、知らないうちにあたしは眠りについた。

閲覧ありがとうございます!

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