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いつかきみと  作者: 孝尾
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茶屋で方丈と

暑い。暑すぎる。

俺は自転車をこぎながらそう思う。いや、口に出していたかも知れない。

山や田んぼが広がる田園風景。

本当にここは俺はが住んでいる町なのか?と思わせる。

「ここかぁ...」店に入る

「...いらっしゃいませ...あ!」

「よう。」

「...来てくれてありがとう...!」

「あら?あらあら?!」

女性が言う

「お友達って男の子だったのね深雪!言ってくれれば良かったのに!」

「お母さんうるさいよ!」

「ねぇ君、名前は?深雪とはどんな関係??」

方丈の母親のようだ。

「ええと、鳥居です。方丈さんとは入学してすぐから仲良くして頂いてます。」

「どんな関係?!」

「友だちです...」

方丈母が言う「深雪!こう言う大人しい男の子を彼氏にした方がいいわよ!」

「もうあっち行ってよ!」

「はいはい、ごゆっくり〜」


方丈とは真逆のタイプの母親だな。

俺達は店内の席についた。


閲覧ありがとうございます!

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