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いつかきみと  作者: 孝尾
18/34

夏休み前

「じゃあみんないつも通り早寝早起きして夏休み楽しめよー!解散!!」


「てかさー、夏休みどっか行きたくね?」と竹中がいつも通り元気で喋る。

「花火大会、とかいいんじゃないかな?」真田が意見を述べる

「...花火大会なんて小学生の頃家族と一緒に行ったのが最後だよ...」と方丈。

「同じく」俺が言う

「緊張するなぁ...」と心配する方丈に

「大丈夫だよ!深雪ちゃん!!」

「あたしが深雪ちゃんを守るから!!」と高山。

「ありがとう...」一体何をやってるんだこいつら

は。

高山が俺に聞く「鳥居くんも...もちろん行くね...?」

高山に話しかけられた...

「ああ...うんまぁ...お前ら全員行くなら...」

高山を意識してしまう...


「じゃ花火大会の日、西鉄久留米駅に集合ね!」と竹中が言うと皆賛成する。


「...鳥居くん...」

「夏休み...会えないかな?」方丈がか細い声で言う

「ああ、いいけど、どこで?」

「水原にお茶屋さんあるんだけど...来れる?」

「ああ、行けると思う。」

「詳細はLINEでくれ。じゃなぁ。」


高校生初の夏休みはボッチじゃないの確定した。

一体誰がこんなの予想できたでしょう?


閲覧ありがとうございます!

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