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いつかきみと  作者: 孝尾
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高山陽奈の困惑?

「うーーーーーん!!!」

「うるさいわよー陽奈ー!」お母さんもうるさい。

あたしは抱き枕を抱き締めながら叫んだ。


鳥居くんにデート?に誘われた。

ずっと鳥居くんには嫌われてると思っていた。

でもデート?に誘うなら少なくとも嫌ってはないよね?


まだ詳細な日時は決まっていない。

今は梅雨だし、夏休み頃に行こうかと言う話になっている。


ヤバい。今、鏡を見たら、あたしはめちゃくちゃニヤニヤしてると思う。


いろんな妄想を思い浮かべながらまた叫ぶ。

そうか、やっぱりこの前思った事は間違いではなかった。

あたしは鳥居くんが好き。好きすぎてどうにかなりそうなくらい。


あ、今のうちにデートまでにお金を貯める為にバイトのシフト増やしてもらおう。

デートまではまだ時間がある。

今度はあたしが奢ったり何か買ってあげる番だ。

この前の勉強会では鳥居くんに奢ってもらったから。

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