家族を介護施設に預ける時に
田中1尉の日頃の思いです
これまた、しんどいことがついて回ります。
「あれがいります、これがいります」はたまた「体調不良だから通院してください」とか色々
どうも、まだ介護保険ができて20年もたたないから、家族さんもまだ勉強不足なところがありますな。
かく言う私も母を預けておりますが、介護保険と言うものは、「日々の安心、安全な暮らしを提供する」レベル、なんですな。
衣食住はきちんとしてくれますが、個人個人の「一人で施設にいるさみしさ」などのフォローまではなかなか踏み込めないし「家族に連絡したい」とか言われても、さんざん親から電話をかけまくられてる家族の立場からは「やめさせて」でしょうか?
親が体が不自由だから施設を選ぶ、これは正解なことが、多いですが、それで終わりではないことも、わかってないと大変ですな。
まあ、ポイントとしたら、自分たち家族が行きやすい近いところに入る、持病があればさらに通院しやすさも入ります。
それから値段。介護度が上がれば、支給される単位数も増えますが、「応益負担」つまりサービスに見合った負担が基本な介護保険ですから、急に介護度あがったら、特別養護老人ホームへの入居の申し込みも視野にいれないとね。
難しい話ではありますが、自分で介護保険の保険料払い始めたら、介護保険勉強しないとね。
以上は親の介護の請求書を見てため息ついてる、田中1尉の日頃の思いでありました。
介護も戦闘も初動が大事。また日頃の備えもね




