パンター活躍の巻(1)
パンターがどんな活躍したかお楽しみに
当初はパンターも中隊に配備され、部隊の前進に合わせてゆっくり前進していた。ほとんどはM24や機銃掃射でケリがつくことが多かったのである。
また部隊でも遠路はるばるきた「仲間」を大事にしていたのでもある。
ところがある日、隣の韓国軍の部隊の間隙から大挙して蟻が出てきたのである。前日からの雷雨や複雑な地形から、外周に配置したセンサーが機能低下を起こし、結果的に韓国軍は奇襲されたのである。つるかめにこの間隙の、閉塞の命令が発令された時、前衛部隊は遥か前に、主力戦車部隊の多くは整備中、であったのですぐ出せるのはパンターと若干の支援部隊だけしかなかった。
唯一の使える戦車となったパンターは蟻を求めて前進する。
この時、パンターも弾薬補給中であったが、できるだけ榴弾を搭載、まず使うこと無いだろうが徹甲弾も数発搭載。
またSマインも定数搭載。
この戦車が急行中の時に、ひとつの厄介が起きるべくして起きた。
先に問題になった「低級オイルが韓国でアメリカ軍に供給された件は実はもっと裾野の広い問題だった。
米軍家族や一部観光客を載せて、退避中のバスが奇襲してきた蟻と不期遭遇戦となったのである。
ほとんどのバスはなんとか逃げたが、ロクなオイルを食ってなかったバスのうち1台がエンコ、して動けないままに蟻の群れの中に囲まれたのである。
さらに間の悪いことに、このバスを助けに行く間、パンター自体も至近距離での蟻との戦闘っとなりかなりな弾薬を射耗していたのである。
さあ、このパンターは大戦末を連想するような状況ですが




