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陸上自衛隊 統合介護団  作者: 通りすがりの野良猫
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特殊作戦「不可逆的解決(ソウルリベンジ2)」

撤退前の最後の仕事

撤退命令の出た翌日、最後の作戦についてブリーフィングがあった。

日本大使館の安全確保である。

先の作戦において大使館前は「障害物もなくなりクリヤ」である。

これを今後も維持するための作業である。


前回と同様、警戒部隊を下ろしかつ、主力をヘリコプターから下ろすのは変わらず。


さらに、今回は小型ブルを数台ヘリコプターで吊り下げ輸送している。

運ばれたブルは先遣隊の表示に従い、印のある建物を破壊、残骸を除去していく。


その後は仮説住宅等の機材も下ろされて、そこを足場に建築工事が始まる。

建設されたのは日本料理や日本を代表するアニメーションや模型などをあつかうアンテナショップが作られていく。

もちろんまだ市街は住民も戻ってないが、それまでを目処に日本大使館前に小さなショップなどを建設してしまうのである。

これは蟻退治の後を見据えた我が国有志がスポンサーを募り、政府と交渉、大使館前の土地を民間で所有し、前の道路も「私道」としたのである。

従って、いかなる建造物を作るのも「許可」が必要になる。

つまり「訳のわからん建造物は我が国の大使館前には作れません」状態にするのである。

韓国政府は「民意」を盾に「ごちゃごちゃ」言ったが、あらゆる支援の凍結をちらつかせ、協力すれば韓国の雇用問題へも協力をちらつかせると、ようやく沈静化。


大使館前には「この場所は韓国政府の好意により日韓友好のため提供された」と韓国大統領を称える「銅像」を建立して「この合意は不可逆的なものである」と刻んで

後の除幕式では、米国、英国、ロシア、中国など諸国からの大使もまねいての御披露目を行ったのである。


この銅像は後にプラスチックでレプリカが作られ、定期路線バスはもちろん各地の空港などにも置かれ、日韓友好をアピールしたのである。


一方、各地に一時期拡散したいわゆる「慰○婦像」は韓国軍がヤラカシタ、ベトナムでの悪行やら、日本の朝○新聞のフェイクニュースだったことが判明した後、少しずつ化けの皮が剥がれ、我が国でも一部「パ○ク」勢力が衰退するのにあわせて過去のものとなっていくのであった

これでどうだ(怒りと呆れをこめて)

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