中国人民解放軍、参戦?
裏でこそする中国人民解放軍、ならば招致して、苦労の一つも味会わせろとの作戦始動
今回、中国のサードかっぱらい未遂から、より中国の動きに警戒感が増し、朝鮮半島への介入についても更なる警戒をはじめている自衛隊であるが、正直、こちらの負担を減らしてくれる「だけなら」大歓迎したい位である。
それくらい朝鮮半島での蟻退治、大変である。
米軍も感じているようで、上層部に掛け合い、1個大隊位の特殊部隊を「多国籍任務部隊研修」の名目で「招致」しようとなった。
もう日米とも韓国への支援に負担を感じつつ、任務をこなしている。
どうせ裏に回ってチョロチョロ中国がちょっかい出すなら、どうぞと言うことで、その代わり、足抜けしにくくしてやろうとの魂胆である。
中国はこれを良い機会とばかりに、当初の1個大隊位から、結局1個旅団に膨れ上がり、艦艇も虎の子の空母や揚陸部隊まで投入と相成りますが、なんせ慣れない作戦に、韓国民間人への誤射などのトラブルを多発するは、空母部隊は対地攻撃では友軍をぶっ飛ばし、漁船との衝突事故を起こしたり、と「わざわざ恥をかきにきた」と表される始末。
結局、鳴り物入りで韓国に派遣された部隊も、十分な成果もないまま2ヶ月で撤退となったそうな。
その結果、まだしばらくつるかめやことぶき戦闘団の韓国滞在は延びてしまうのであった。
「やはり中国軍は「人民を解放してくれない軍」だなと、皆が感じる次第である
やっぱり中国でした




