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陸は新型に、では海と空は?
陸は改善してますが、海と空は?
ここまで、つるかめ、ことぶき両戦闘団のことを述べたが、海と空について触れてないのは、疑問に思われるであろう。
実は、海と空はそのままなのである。
空は、先の大戦での軍用機のレプリカが主力であるのは、既述のとおりである。
これを更新する話は、誰からも支持されなかったのである。
操縦士、整備士は今の機体に愛着を持っているのは当然。
またこれらの機体は飛ぶだけでも、経済的価値を生むのである。つまり、任務で飛ぶ。さらにイベントでも飛ぶ。
イベントで得る収入は、運用コストを帳消しにするくらいあり、メディアとタイアップすることでネット配信されると、収入はさらに増加した。
こうなると、蟻を攻撃しながら利益が上がる一つの「事業」となったのである。
なまじっかに機種更新など眼中になくなったのである(^-^)。
一方、海は海で、ちっぽけなLSSLでも、海上自衛隊の発足当時を示す貴重な宝として、認識されだしたのである。
武装は改善されたが、基本的には変わらないところが多いため、シーマンシップの育成に役立つなども期待される。
また近代的な艦船にない風情も一般からの人気を誘うようになったからだ。
かくして海と空は中身は多少触っても、そのまま行くことになったのである(^-^)。
やはり裏がありました




