空中機動介護支援センター?
つるかめ、ことぶきのじい様方を前線で支える部隊です
つるかめ、ことぶきを支える統合介護団の「空中機動介護支援センター」について。
これは早い話通常の、「地域包括支援センター」の陸自版、
「前線地域包括支援センター」の一部でその名のとおり、ヘリコプターで空中機動する「介護支援センター」、街のあちこちにあるケアプランセンターが飛んでくるのである。
最近第一線を退いたUH1Hを再度整備、活用し、主任ケアマネ、ケアマネ4名、衛星通信ユニット、等搭載して認定調査やモニタリングを前線の各中隊まで回って行うのである。
なんせ、万が一にも「アクセルとブレーキの踏み間違い」等あっては困る(>_<)。
また鉄砲を向ける方向を間違えても困る(>_<)。
そのため、わが統合介護団は通常より頻繁なモニタリング、認定調査を厚生労働省と調整の上、行うようにしているが、戦況に応じて確実に行うにはケアプランセンターを前進させるのが得策となったのである。
万が一、MIC以上の判断された場合には直ちに、後送できるようにしている。
たまに「ワシは大丈夫」と頑として後送を拒否する場合等は、なるべく「傾聴」し「受容」するようにしているが、医官と相談の上、「しかるべき対応」をするケースもまれにある(^-^;
なお、厚生労働省はこの仕組みが離島や、山間部でも有効な点を評価し、移動ケアプランセンターを後に介護保険に組入れたのであった。
介護保険の被保険者あるところ、必ず行きます!




