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陸上自衛隊 統合介護団  作者: 通りすがりの野良猫
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つるかめと ことぶき

つるかめ戦闘団に続く、ことぶき戦闘団についての装備が決まった

つるかめ戦闘団は十分な休養をとり、補充再編も完了。

と、ここで新たな部隊、「ことぶき戦闘団」も編成された。

ことぶきは、つるかめの近代化と言えるもの。


戦車は機動戦闘車に。


ハーフトラックも更新され新たに、機動戦闘車の砲塔を外した車体に必要な装備をつけた車両を導入、入手性を最大にすべく努力してる。

対戦車兵器の脅威のない戦場という特異な環境に徹底的にあわせた装備である。

その代わり、キャリバー50を旧式だが信頼性の高い水冷式を予備も含め多数の弾薬と共に6丁搭載。近距離用の擲弾も過去の戦訓から多数搭載。

有効性が確認されたドローンも全車が搭載。自走迫撃砲は自動迫撃砲を選択、81ミリとしこちらも弾の数を優先。機動戦闘車の砲搭を改造し搭載。


偵察車は可能な限りドローンとセンサー搭載。

またドローンの整備機能も限定的に持たせられるように、トレーラーを牽引。


特筆すべきは、装甲補給車。

補給物資搭載し燃料、または野外炊具を牽引。

これまたキャリバ50搭載。

自ら自衛戦闘しながら補給可能。

他にも指揮車、装甲医療車、装甲救急車、装甲回収車など極力、機能低下は忍んで同一車体を追求。


なお自走砲について開発中のため、当面は自走迫撃砲で代替


また通信機能は全車両がネットワーク化は当然である。


あと18式機動防護服専用支援車も作られたことも特筆されよう


12月から投入可能になるよう準備中である


強力なことぶき戦闘団まで始動間近

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