韓国軍現況2019秋
韓国軍の現況は2019秋だが、ようやく一息入れたとは言えそのようすは?
韓国軍現況
(1)韓国は未だ首都ソウルは巨大化した蟻により占拠されており、釜山の臨時首都を中心に領土の回復を図っているが、急激な蟻の侵入は統治機構全体の機能麻痺を引き起こしたが、韓国軍も例外ではなく、司令部、後方支援組織に甚大な被害を受けた。
その為未だ十分な戦力は発揮できず、米軍、我が自衛隊の補完しかできていない。特に韓国軍独自の兵器類は部品そのものが不足、またメーカー等が機能していない等から急速に戦力を失った。
(2)各軍の状態
陸軍は司令部の再建、装備の補給、訓練、後方支援体制の再建が時間を要するものであるから、現状では師団単位での行動は困難で、長期的には大隊〜中隊を臨時に組み合わせた戦闘団規模が運用しうる限界であろう。
戦車はK1、K2は現在全面的整備が必要で戦力外。他の国産装備も同様。
デッドストックの各種車両は存在するが、それを使う能力のある予備役の動員組織が崩壊しており、一部でしか実働できない。(そのため、自衛隊で運用可能なものをつるかめ戦闘団に提供、戦力化している)
海軍は哨戒艦艇、輸送艦艇が避難民輸送で活躍しているが、こちらも部品等の不足から、米軍と共通の部品が使えない艦艇から使用不能に陥りつつあり。「独島」もエンジン故障が再発修理待ち等、問題は拡大中。
空軍は比較的良好な状態を保っているが、司令部機能喪失から、各基地単位でしか運用できず、ほぼ完全に米軍指揮下でしか動けない。
(3)見通し
現状では韓国独力での回復は当面無理であるが、ソウルでは蟻の巣が地下に多数できたことにより地上の建築の崩落も確認されている。軍その他の再建から復興にいたるまでは20年近い年数が要するとの分析もある。自衛隊としては、反日の韓国駐留の長期化は望ましくないとの世論を踏まえ、ソウル奪還までの足掛かりになる韓国中部の安定確保を全力で実施、以後韓国軍に任務を委譲する形で早期撤退を図る(反日活動が日本に強い嫌韓感情を誘発したため、ソウル解放なども自身でやらせよとの意見が強い)
さあどうなるつるかめ戦闘団




