羽根蟻の山場は過ぎたが
つるかめ戦闘団と上級司令部は今回の戦闘を検証した
つるかめ戦闘団と上級司令部は、今回の羽根蟻の騒ぎに衝撃を受けて、今後の対応について協議した。
(1)現在のつるかめ戦闘団の中隊単位の機動力を重視した部隊での威力偵察は有効なので継続する。
(2)航空偵察によると、今回のような大規模なショッピングモールはまだ何ヵ所も手付かずになっている。早期に地上からの調査が必要
(3)今回のような大型の空対空の爆撃は、敵味方が接近した場合などには使えない。かっての3号爆弾クラスの自律性のある誘導兵器が必要て゛、早期にアードバーク隊等に配備を具申する。
(4)ミサイルではない従来型の火力を十分にもつ、つるかめ戦闘団と同程度の戦闘団を増強する必要あり。
なんせ、今回も弾より蟻の数が多すぎた
(5)一方で精密誘導可能な大型のミサイルの価値は高く、早期に増強されたい(ショッピングモール周辺を調べた結果、最初の二発のミサイルがなければ、より多くの羽根蟻の飛翔の可能性があった〜!)貰い物ではなく自前で用意してくれー
(6)米軍の一部で使われた指向性エネルギー兵器は射程、配備密度などまたまだ課題はあるが至近きでの無限に近い手数が魅力のため、中央に早期の戦力化を意見具申
と様々な戦訓があるものの、改編された戦闘団は有効なんでむしろ増強が期待されるほどである。
幸い今のところ戦死はなく、崩れた建物での負傷どまりなので、部隊の安全に留意しながらの作戦継続が望まれる、となっている。
まだ蟻の活動は活発、つるかめ戦闘団他の活躍はまだ続く
まだまだ任務完遂には道通し




