戦闘団つるかめ、前進!
結局、戦闘団規模まで機甲兵力を充実させたつるかめ隊は、他のじい様たちと、本格的な威力偵察に向かいます
なかなか飛来しない羽根蟻に業を煮やしたアードバーク隊は、陸のつるかめ隊、海の伊丹鎮守府と、合同の幕僚会議にて陸海空統合の威力偵察を提案した。
現地調達にて、すでに戦闘団レベルまでになった、つるかめ隊、最近激しい陸上戦闘がなく、退屈になってた海のじい様方も、賛成し、珍妙な大作戦が計画された。
作戦は現在まだ蟻の跳梁跋扈が続きます韓国西部で、近接航空支援、火力支援を受けつつ機甲部隊を前進させて、
(1)地中探査センサーを各地に設置、今後の情報収集基盤作りをする
(2)羽根蟻の生育状態を確認し、可能ならば総合的火力で地上にて撃破
(3)万が一、生存者がいた場合、保護収容
である。
沿岸での戦闘用の上陸支援艇が比較的内陸部まで支援?は実は裏があり、公式には搭載されてないATACMS!が搭載されているからである。前述のとおりMLRSの運用が可能になった際に合わせて、このミサイルも使えるようにしてくれて たのである。
そこでじい様方は、裏から手を回し、在韓米軍から供給を受け、搭載したのである。米軍も最新のドクトリンでマルチドメインを唄うようになり、従来の垣根を越えた戦力の投射と言うことで、2つ返事で供給してくれた。
うち合わせに参加した田中1尉も公式な記録を取る、名目でデジカメを用意し、作戦開始を心待にしたのである。
この映像が後に、日本の雑誌、パン○ァーや軍事○究、航○ファン、等々を飾るのである。
「つるかめ本部より各隊、各車両の端末を確認、不具合のあるものは報告せよ」「こちらつるかめ11、各隊とも異常なし、全端末連携確認」旧式装備でも全車両には簡易な情報交換端末を装備してあるから情報が早い!練度の高い、ベテラン部隊が最新の情報機器で支援される、じい様たち、実は凄い部隊作てしまったかも
さあどうなる




