決戦中ですが、何か?
思ったより羽根蟻の出現のピークは遅く、航空部隊は忙しい中にも、忙中閑ありの状態。
その中、部隊名称をめぐってアンケートが
すべてが終わったのち、検証すると陸上自衛隊の「多数の羽根蟻の同時発進」は想定よりずいぶん遅くなっていた。
やはりフェロモン作戦やそれまでの戦いで多数の蟻を撃滅したのが効果があったようだ。攻撃で多数の働き蟻がなくなり、一方住民や施設の退避が成功したため十分な餌がなく、幼虫などの生育が遅れたため、のようである。
従って、前線の航空隊は、緊張感持ちながらダラダラ敵を待っ、妙な日々を送ることになる。
戦力は以前の「献納された2機」だけから、レプリカのレシプロ軍用機が多数供給されるようになり大幅に強化された。零戦、1式戦、などは既述の通り、爆撃機は99式が思ってた以上に役立つため、さらに増加されるわ、もう少し搭載量がいるとのことから、アメリカで保管されてた2式複戦のレプリカが出される等々。
また護衛艦「かが」は臨時にレシプロ固定翼機を運用可能なように、簡易な着艦拘束装置を設置、日米英が投入した艦上機を随時支援可能なように改装された 。
そのため、かがの艦上ではエレベーターから上がった零戦が発進したら、ベアキャットが着艦、その次にはソードフィッシュと多国籍な運用を繰り返すようになった。
こんな中、忙中閑あり、わが航空隊も「通称」つけようとなった。
後からきた「つるかめ隊」が親しみやすいネーミングでテレビ等々紹介されるのが悔しいからだ。
では、部隊でアンケートをとると、どうもつるかめに対抗してか、呑鶴 、卯月 長寿、 やらちょっとな( ̄▽ ̄;)みたいなやつのオンパレード。米英の連中にも馴染みやすいのは〜
と見てると「アードバーク」、これだーと決まった。
「多国籍航空任務部隊 アードバーク」である。オオアリクイ、まさにその通りで、一緒に飛ぶ、米空軍、オーストラリア空軍の一部の連中等は熱狂的に支持もしたらしい。
数ヶ月経つと、これをモチーフにした部隊マークをでかでかと尾翼に描いた1式戦や零戦のキットがハセ○ワから出てちょっとした人気が出るとは誰も予測できない未来のことであった
多国籍航空任務部隊、「アードバーク」いかが




