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決戦始まる
いよいよ羽根蟻の発進開始、決戦です
心配していた、羽根蟻の大量発進が始まった模様。
最前線からは、ひっきりなしに羽根蟻の活動警報が流される。
わが分遣隊の「連絡機」、1式戦やらも大活躍。
孫が航空幕僚長のじい様が、縦横斜めにと 手を回したおかげで、追加の機体まで入ってくるらしい。
南の空を見ていると、零戦が何機も。驚いたのは、彗星艦爆まで飛んできた。
降りてきたのはさすがにじい様ばかりでなく、若い3尉もいる。
上腕のところのワッペンでびっくり。
「まさか、かがで来たのか?」
3尉は笑って、
「その通りです。わが国に75年ぶりに艦上戦闘機復活です」
ヘリコプター搭載護衛艦 いずも 型はすでに 「いずも」が我が国の統合派遣部隊の旗艦として朝鮮周辺にいるが、2番艦の 「かが」が、なんと零戦、彗星を搭載して増強部隊を送りこんできたのである。このフネは考えたらかっての「蒼竜」などに匹敵する「空母」になる。
ならば零戦など積めるのは納得。
「アメちゃんも、揚陸艦にグラマン積んで来てるそうです」とも。
いよいよ決戦の時来るである
零戦も投入、じい様がたも大活躍




