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陸上自衛隊 統合介護団  作者: 通りすがりの野良猫
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フェロモン作戦大成功。但し、、、

蟻先生達の活躍で誘導フェロモンは、有効に作用した。但し想定以上なんだなこれが。

結果として、自衛隊の計画したフェロモン作戦は大成功。

あくまでも結果としてである。

蟻のことを研究すること、半世紀、老人ホームでも蟻の生態観察していた蟻先生と、以前の研究室にいた研究員達が作った蟻の誘導フェロモンは、効果満点であったのだが、折からの強風は想定したエリアを越えた範囲の蟻を誘導してしまったのである。

指向性散弾地雷、各種口径の機関銃、機関砲、更には榴弾砲の水平射撃、たまたま沿岸にいた護衛艦からの艦砲射撃、をやっても、弾より蟻のほうが多い騒ぎ!!


ことここに至り、米軍の絨毯爆撃での近接航空支援やAC130での砲撃から何から何まで使えるもの全てと言う歴史に残る大爆撃作戦に発展したのである。

この時使用された自動火器のほぼ全てが、作戦後に何らかのオーバーホールを必要とする結果であった。


これにより朝鮮半島にはかりそめの平和が訪れるのであった。

しかし、誰もが、この後の最終的決戦にまでは想像すらできなかったのは、やむを得ないことでもあった。



もう物量対物量の戦いになってしまいました。

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