表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
陸上自衛隊 統合介護団  作者: 通りすがりの野良猫
23/106

機動防護服と田中1尉の野望

連絡幹部の立場から、すっかり施設介護中隊にのめり込んだ、田中1尉は常に使えそうな新装備を物色中です

オオアリの脅威に驚いた陸上自衛隊が、介護用倍力スーツをベースに開発した18式特殊小銃運用のための機材である。


銃そのものについては、ベースになったのは、昔の64式小銃で各部をスケールアップ、簡略化、部品削減して弾を12、7ミリ弾に変更したものである。重量が弾込みで16キロ越えるため基本的には二脚使用の短連射が中心に運用される。


18式機動防護服はパワーアシストで運搬や射撃の際の負担軽減が目的で、防護は財務省に対するはったりに近いものである。運用もバッテリーの都合から高機動車1台をバックアップにして充電、運搬 整備を行う。

1台で8基の機動防護服をサポートするのが基本的運用である


とか、ながながと機動防護服について述べたのには訳がある。

ベースが介護用だから、武器運用の機能を外せばすぐでも、うちで使えるからである。


施設介護中隊に、「機械化小隊」を作る魂胆がみえみえの田中1尉であった。



さあどうなることやら

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ