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陸上自衛隊 統合介護団  作者: 通りすがりの野良猫
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第二次朝鮮戦争(蟻がソウルを落とす!)

蟻が韓国に侵攻して来ました。やっぱりグダグダ韓国軍、逃亡はなくとも後方支援がグダグダ。弾は足りない、使えないオイルがまだあったり。

人道支援の自衛隊は米軍と共に前線を支えてますが、今度は本土に脅威がー

北朝鮮ならぬ蟻の大群に襲われた韓国は大混乱。とにかく鉄砲で撃とうにも、弾より蟻のほうが多い。また、面で押し潰してくる蟻の群れには面制圧兵器が有効であるのは、わかったがどこでも使っていいものではないから、一度入り込まれた市街など放棄して、退避しないと間に合わない。

しかもこんな時に韓国軍の悪さ加減が大爆発。十分な備蓄のあったはずの弾薬は使えない、不発が多かったり、民間用の安いオイルを偽って納品されてたのがまだ在庫にあってエンジントラブルを起こしたり。

結果としてい、邦人支援で行った自衛隊が、米軍と共同作戦を実施し、邦人脱出については主導的に動かざるを得ないとのこと。


派遣部隊だけではなく、国内の我々も成り行きに注目し情報収集しているところ、事務所にご入居者のKさんが来られた。

もともとは大学で生物学を研究なさった学者さんだ。

「田中さん、韓国の騒ぎは見てますか?」

「はい、自衛隊からも派遣部隊が行ってますし。何か?」

「そろそろ次の脅威に気をつける時期ですよ。自衛隊は気がついてますかね?」

えっと驚く田中1尉である。

「蟻は巣分かれしてきますよ。通常のサイズの蟻でも意外な距離を飛翔します。あれだけのサイズなら韓国の南部から島づたいに日本にこれないことはない。またそうでなくとも貨物に紛れ来るかも知れない。

自衛隊や政府はこのリスクを承知してますかね?」


田中1尉はあわてて団本部などへ連絡を始めた!

どうなりますやら


静かに入り込むやも知れない脅威に我が国と自衛隊はどうする?

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