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北朝鮮の核実験場に異変が
伊丹駐屯地の介護施設が実働し数ヶ月後、北朝鮮核実験場にて異変が発見されます
伊丹駐屯地で、介護施設が立ち上がり、数ヶ月たった頃、北朝鮮で再度の核実験が行われた。
今回は珍しく日本海上空のT4にも放射性のチリが収集発見されている。
今回の爆発は比較的小さかった割には、放射性のチリが多量に検出された。
偵察衛星では不可思議な規模の実験場の崩落も認められ、それは日本海に向かって崩れていたねである。
まるで、何かが蠢いたような跡が残されたのである。
そしてそれは日本海に向かっていたのである。
そしてその後、北朝鮮からの無線が、短時間発信後通信途絶のパターンが繰り返しおきるようになる。
果たしてこの異変は何かをもたらすのか




