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僕と幽霊40日セイカツ
僕は佐藤隆。平凡に育った平凡な少年だ。
そう、あの日が来るまでは。
今日から夏休みだ。
友達がいない僕は、一人で肝試しに行くことにした。
そう、一人でだ。
僕は近くの出るという肝試しスポットに行った。
そこには、
この先、命の保証はできません。
などの三つの看板がある。
僕は懐中電灯を持ち、先へ進んだ。
でも僕は進んだ。
僕「どうせ出ないでしょ。」
遂にその看板にたどり着いた。
そこには、
ここから先は、霊域により命の保証はできません。
とかいてあり、
ねえ遊ぼう。 と聞こえた
自分は寒気がした。
帰った。それも急いで。
僕は寝た。