2016/05/07 子の人生
一昨日は一応平日でしたが、会社の都合で有休を取ってるお父ちゃんです。会社の都合なんです。←大事なことなので2回言いました。
それはともかく。
いつもの育児支援ルームに、一昨日はお父ちゃんが行きました。お母ちゃんは家で、部屋の模様替え(に等しい整理)をしていたのです。
お父ちゃんはココに滅多に行けなくて、まぁ、半年に1回かその位がいいトコなんですけども。子供達の昼寝の時間、鬼の居ぬ間の井戸端会議にて、他のお母さん方にだいぶ持ち上げていただいてしまいましたよ(^_^) イクメンいいなぁ〜と…まぁ、そんな御大層なもんじゃありませんがね。
それはさておき。
やっぱりですね、3歳の誕生日までは、徹底的に親は子供にベッタリ関わるべし、という先生の御言葉でした。それが思春期に返ってくるとの事。クソババァとか呼ばれたら悲しいでしょ、思春期ってのは10年続くんだからね、と。
クソババァは別としても、人生の最初に親が全力でチヤホヤしてやる意味は大きい。その後の人生に物凄く影響するという実感があります。どの位の影響度かというと、命に関わるくらい、というのがお父ちゃんの持論です。これ、大袈裟ではなくてですね、文字通りです。
人生、長い間には、逆風もあれば挫折もある。追い詰められた時、リストカットや自殺衝動から身を守ってくれるのは、それでも自分は世界に歓迎されるという漠然とした安心感のようなものだと考えます。そういうのはいざその時になってからじゃ遅過ぎます、追い詰められてから言葉を積み上げても心には届かないんですね。だから日常普段の積み重ねが大事。
…というのが、お父ちゃん自身の経験と、周りの人達を見て感じた事を元に考えてる事です。勿論チヤホヤしてるだけではダメで、その後は順風と逆風と両方の経験が必要。そうやって心の基礎を築ければ、後は世間に出てから自分で育っていけるでしょう。
というわけで。もうちょっと、のんのんに癒されつつ可愛がりたいお父ちゃんでした☆でものんのんは発達が部分的に早いですからねぇ…自分の思い通りにならない事もあるってのを、ボチボチ知らないといかんのかなぁ…(-_-;) さてさて。




