2016/02/12 アニメで号泣
最近、仕事が忙しい上にプライベートでも早く立ち上げたいものがあり、まとまった時間が取れないお父ちゃんです。
とりあえず最近の大きな話題。1月24日、ドラえもん STAND BY ME のDVDをのんのんとお父ちゃんで一緒に見たのです。お父ちゃんも初めて見たのですが、ドラえもん各エピソードを並べ替えてエッセンスをわかりやすく説明する形になってましたね。逆に言えばそれだけの話です。初めて見るなら物足りない、知ってる人には目新しさの無い復習用教材、という感じ。いずれにしろ2歳児にはちょっと難しいんじゃないかな。
DVDが終わってのんのんを見ると…目に涙をいっぱい溜めて、思いっきり顔をしかめてる。「お母ちゃん、泣いてる人がいるよ〜」と、思わずお母ちゃんを呼んでしまったのでした。お母ちゃんに抱っこされたら堰を切ったように号泣。まさかDVDを見て感動で号泣するとは…。
のんのん、確かドラえもんをちゃんと見た事は無かったはずで、この話で泣くにはかなりハードルが高いと思います。ストーリーの大枠を把握した上で、2度と会えなくなった後の奇跡の再会を理解できなければならない。それをねぇ…。のんのんスゴイ。
その後何度か見たのですが、お母ちゃんの話だと、段々と泣きポイントがわかってきたらしく、途中からウルウルするようになってきたとの事。
しかし世間標準の悲しみと喜びを理解できる感性が育ってるという事で、良かった良かった。お父ちゃんに似ちゃうと少しズレちゃうからね…




