表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/117

2015/09/27 強制連行

 どうもですね、お父ちゃんの咳が治りません。


 いや実はシルバーウィーク前半、お父ちゃんの実家へ行く頃から、のんのんに咳が出始めていました。お父ちゃんもその次くらいですかね、たまに咳が出るようになりました。


 のんのんは咳止めの薬を飲んで止めました。お父ちゃんは、まぁ一晩二晩熟睡すれば治る…と思ってたんですけど。仕事してる間はほとんど止まっていて、気を抜くとたまに出る程度でしたし。が…昨日土曜日辺りから、どうも激しくなりかけています。今日はとうとうマスクしましたよ。


 で、夕方。みんみんに抱っこされたのんのんが、お母ちゃんと一緒に帰ってきました。玄関が開いて、お母ちゃんの最初の一言「あれ、マスクしてる人がいる。やだも〜、先に言ってよ」スミマセン、治り切らなくて…。


 のんのんを見ると。とても不安そうな、緊張した表情で、こちらをじっと見つめています。お父ちゃんがマスクを取ると、1秒後に満面の笑みに。ああ、可愛いなぁ♪


 でもやっと咳の治まったのんのんを、マスクしてるお父ちゃんと一緒にする訳にはいきません。というわけでその場でお母ちゃんとみんみんに、実家もう一泊を即決されました。大喜びで玄関で靴を脱ぎ始めたのんのんは、みんみんに強制連行されました…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ