2015/09/08 グレーゾーン
10日ほど前でしたかね。テレビの朝のニュースで解説していました。「発達障害児は、この5年で8倍に急増しています」
ぃゃぃゃぃゃぃゃ、それ違うから!すかさずお母ちゃんが突っ込んでいました。そうです、「発達障害と診断される児童は…」の誤りです。診断が急増したのであって、発達障害児そのものが急増した訳ではありません。
で、ウチの子は?やっと1歳9ヶ月では確定診断なんか下りる訳はありません。が、ほぼ間違い無いだろう、というのがお母ちゃんの意見。癇癪持ちだし、食事中に極端にボーッとするし、保育園で遊べば一人遊びが好きだし、等々。
癲癇の検査で入院した時も、発達障害の診断の出来る先生も揃っている病院で色々診ていただいて、癲癇も否定し切れないけど「発達障害の疑いあり」の診断結果を出していただいたりしています。あの時も、最初は安定していたのに、日数の経過と共に(即ちストレスの蓄積と共に)荒れていく過程をしっかり診ていただく事が出来たとの事。短時間の面接で、たまたまお行儀良く出来てしまう、という状況を避けられたのは幸いでした。
ただ、そんなに癇癪持ちなのかなぁ、と思うお父ちゃんです。ギャースカやって実の親にも手に負えない程というのは、お父ちゃんはほとんど見た事がありません。お母ちゃんの話だと、たまにはなる事もあるようですが。少なくとも年がら年中では無さそうですね。結局育て方だよね、とお母ちゃんとうなずき合ったのでした。お母ちゃんとお父ちゃんの壮大な実験は、着実に成果を上げていると思われます。
コメント:
お母ちゃんからクレームが入りました(汗)。ウチの子はグレーゾーンだけど、グレーゾーンなのであって、黒の診断は付かないだろうと。ふむふむ。お父ちゃんの聞き違いか勘違いだったようです。




