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『その縄、魔法につき。〜十九歳の縛術師は、殺さずの技術で乱世を縛り上げる〜』第6話 闇に結ばれた忠誠

作者:竹林修二
王城の夜、リオネルは闇に紛れた侵入者を縄魔法で捕縛する。
その正体は、信頼されていた騎士副団長だった。
副団長は、剣による統治こそが国を守ると信じ、
王の変革を恐れた末の暴走だったと静かに語る。
やがて陰謀の背後に、王族アルヴェルト公の存在が浮かび上がり、
国は静かに、しかし確実に揺らぎ始める。
王は決断し、リオネルに騎士団団長代理という重い役目を与える。
――「殺さずに守る」覚悟が、試される時が来た。
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