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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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不器用な魔術師と不用意な異世界人

宣言すると赤毛の魔術師はびっくりした顔で私を見つめた。



もしかして形だけの花嫁ならば大丈夫でしょうかと呆然としていた。


形だけなら大丈夫です。帰るあてないし無一文で投げ出されたら困るのは私だ。帰る方法があれば帰るが。



赤毛の魔術師はホッとしたようにお礼を言った。実は俺はあまり結婚に興味が無くてでも立場上奥さんを持たないと怒られるので無理目でも怒られない相手を選んでいたんですと言った。


大変だそれは。世間って単身者に厳しいなわたしもあまり気にしないけどなんとなくわかる。


好きなオカルト好きな趣味あと長続きできる仕事。これさえあればまぁまぁ満足出来る。でもある程度立場がある人は世帯を持たないと世間の目は厳しい。



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