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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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宣言

私は小さな頃から恋愛トラブルで嫌な目に合ってきた。たまたま仲良くした男の子がモテるタイプだと執拗に嫌がらせされ利用され散々だった。女の子と仲良くしたいのに異性が絡むと駄目になる。

私は同性には積極的に好かれるタイプではないらしい。

とはいえ友達といえる同性がいないわけでもない。恋愛体質な人ではなければ上手くいく。つまり芯があり世界観を持った人。その人と相性はいいし心地よい。



ということで目の前の赤毛の魔術師に告げる



私は貴方の花嫁にはならない!けれど世話ならすると。魔術師とか色々興味がある。やはり未知への興味は尽きない。楽しそう!恋愛沙汰にならないなら魔術師とか私得。知らない知識やワクワクが私を待っている!





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