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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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アシリア様との魔法文通

さっそく文通をするための方法をアリシア様から聞いた私は約束の時間に魔法文通を発動させる。水晶に魔力を刻み付けていれば離れた場所でも相手が水晶に触れていれば感知するはず。

アリシア様、アリシア様スズです

その瞬間水晶からアリシア様の姿が見えた。

彼女はニコニコ笑顔を浮かべてスズ様ご機嫌ようと言った。私はよろしくお願いしますと言ってこの魔法文通は凄いですねといった。

アリシア様はわたくしも初めは戸惑いましたわ、なにせ聖女に選ばれる前は奴隷の娘でしたからこのような文明、叡智に関われることは未知の世界でしたのよ。ほほほと初めてのあったときよりもほぐれたようすで楽しい夜に致しましょうと言った。彼女の力強い存在感のふとした秘密を垣間見た見た気がした。






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