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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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聖女様がやって来た!

お初にお目にかかり失礼しますわ!異世界から来たすず様にお会いするためにやって来ましたわぁ!お会いしたくて強行軍で来ましたの!わたくしはリンデル王国の聖女アリシアですの!仲良くして頂けると嬉しいわ!!お近づきの印にすず様にリンデル王国の魔術書をお持ちいたしましたわ!私すず様に逢いたくて逢いたくて夢にも見ましたの!あら、本当に姿絵通りの方で震えますわ!さぁ、わたしと親睦を深めましょう。ほほほ、異世界に興味津々ですから文通とか致しません?すず様にお会い出来たきっかけを作って下さったブーゲンビリア様に感謝ですわね!おほほほ!




仕事部屋に聖女様がやって来た。

シスター服のようないかにも聖女様みたいなパワフルそうな美少女さんがキラキラした瞳で私の手を取りふふふと笑っている。外見は18 歳くらいの青髪の溌剌とした威圧感のある方で気圧されそうになりながら私ははるばる私に会いに来てくれたアリシア様に頭を下げた。



アリシア様はじめましてすずと言います。私のために時間を割いて頂きありがとうございます。私に出来る事があればアリシア様に応えたいのでなんでも申して下さい。私もこちらで聖女様にお目にかかり光栄でございます。


多分こう言えば失礼が無いであろう言葉を言いアリシア様の反応を伺う。


アリシア様はふふふ緊張なさらなくてよくってよ!わたくし貴方と純粋に仲良くしたいのですからありのままのことを言って下さいなと言って楽しそうに私に魔術書を渡してくれた


フレンドリーで高貴な聖女様だ


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