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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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仕事内容は秘匿


宮廷での仕事にもある程度心の余裕が出来。わからないことがある度にアマリリスさんに聞きながら私はこの国の文化を理解してきた。常識などはブーゲンビリアさんにある程度聞いていたが、さすがに忙しい人になんでも聞けないし私自身魔術に夢中で積極的に聞かなかったのでこの異世界にはかなり無知だ。

異世界こそ魅力的かつ新地なのについつい目先の欲に囚われて愚かだった。とにかくこの異世界は魔法も不思議もあること。ただ反対に戦争など飢饉。私が日本では身近に感じない出来事がこの世界では当たり前にあること。そりゃあ魔法の存在がある国だから領土やら内政やら魔物だってあるわ。ファンタジー世界だなぁ。私の仕事は単純作業がメイン。この作業が私の力に関わることらしい。書類に魔力を込めて判子を押し書類が光れば完了。光らなくなることは一度もないがもしもの場合等至急アマリリスさんからその上司のアマンドさんに報告が必要らしい。

書類からこの国に住んでいる人達の戸籍がわかる。そこから推測してどんな人がいてどんな生活をしているかおおよそ知ることが出来る。日本の戸籍よりもプライベートな事項があり勿論秘匿だ。本当は頭を真っ白にして事務作業しなきゃならないけれどこの異世界では私は異端であるらしいし見られても私には馬鹿な真似は出来ないように監視役もいる。まぁブーゲンビリアさんだけど。そもそも知らない土地で見ず知らずの世界の人達の戸籍で悪知恵なんて異世界人である無力な私には考えも及ばない事だ。とにかく作業。書類を一通り確認して判子を押さなければならないのが大変だけどこれが仕事だからね!働きましょ!頑張れ私ファイトだ私!


帰ったら読み進めている本を読破し次の本を選ぼう。

13話不自然な箇所訂正及び加筆しました。見苦しい文章すみません。なるべく読みやすいよう心掛けています。見切り発車で書いているので完結がまだ見えません。

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